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  • 記事の抜け漏れを自動防止

    記事の抜け漏れを自動防止

    1. 課題:”抜粋” などの必須項目が揃わない

    ◯△×社のマーケティング部では、他部署からの依頼を受け、WordPress.comを使って記事を投稿しています。現在は、他部署の担当者が専用フォームに情報を入力すると、その内容をもとに記事の下書きが自動作成されます。

    本来、このプロセスでは「記事タイトル」「記事本文」「挿入画像」「抜粋」の4つの項目が自動で設定されるはずですが、必要な情報が不足しているケースが多発しています。

    特に「抜粋」の未入力が目立ち、その結果、記事の要点が読者に十分伝わらない問題が発生しています。抜粋は記事の魅力を簡潔に伝える重要な要素であり、適切に設定されていないと、検索エンジンやSNSでの表示順位が下がるなど、悪影響を及ぼします。

    また、経験豊富なマーケターであっても、こうしたデータの不備を見落とすことがあり、この状況が課題となっています。

    2. 解決策:必須項目のチェックを自動化

    この課題を解決するため、必須項目が揃っているかを自動でチェックする仕組みを導入します。

    具体的には、草稿作成段階で「記事タイトル」「記事本文」「挿入画像」「抜粋」の4つの項目を自動的に確認し、不足があれば校正プロセスへ進むように設定しました。

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    WordPress.com 上にメディアファイルをアップロードします。

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    WordPress.com 上に下書き状態の記事(投稿)を作成します。

    微修正して公開

    マーケ部員が下書きを微修正して、公開します。

    公開通知

    記事の公開が部内共有されます。

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    校正

    公開に必要な全項目がセットされていない場合、マーケ部員が原稿の校正を行います。

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    WordPress.com 上に下書き状態の記事(投稿)を作成します。

    微修正して公開

    マーケ部員が下書きを微修正して、公開します。

    公開通知

    記事の公開が部内共有されます。

    Before / After 比較(スライダが動きます)

    3. 効果

    必須項目が揃い、正確な記事を公開できる

    必須項目が自動でチェックされることで、抜け漏れのない状態で記事を公開できるようになります。特に、「抜粋」が適切に設定されることで、検索エンジンやSNSでの表示効果が向上し、記事の訴求力が高まります。

    記事投稿プロセスの効率化

    草稿作成時にデータを自動でチェックするため、公開直前の補完作業が削減されます。これにより、修正作業の手間が減り、記事投稿の流れがスムーズになります。

    エラー抑制による信頼性向上

    データ不備を早期に検出することで、誤った情報の公開やデータ漏れを防ぐことができます。これにより、読者や関係者に正確な情報を届け、信頼性を向上させることが可能になります。

    4. その他の業務への応用

    商品データ管理

    ECサイトでの商品登録では、商品名、説明文、価格、画像といった必須データが揃っているかを自動で確認することで、公開前の確認作業を削減し、誤情報の公開を防止できます。

    カスタマーサポート業務

    顧客対応業務では、問い合わせ内容や対応状況が正確に記録されているかを確認する仕組みを取り入れることで、情報漏れを防ぎ、スムーズな対応を実現します。

    教育・研修業務

    オンラインコースや研修プログラムの提供において、受講者やクライアントからの評価や完了確認を期限内に求めることで、支払い確認や次のプログラム提供をスムーズに進められます。この仕組みは、業務効率を向上させ、収益確保のスピードアップにもつながります。

    資料作成業務

    社内外向けの報告書やプレゼン資料の作成では、タイトル、概要、データ、ビジュアル資料などの必須項目が漏れなく揃っているかをチェックする仕組みを活用することで、資料完成後の修正作業を減らし、業務の効率を向上させます。

  • 議決権行使の集計ミスを無くす

    議決権行使の集計ミスを無くす

    株主総会の議案賛否集約において誤集計が課題。解決策として、株主がWebフォームで賛否を入力すると「行使済み」にステータスが自動更新されるフローを導入。これにより、事務局担当者は誤集計のリスクを低減し、集計作業の効率化を実現します。また、管理画面での状況把握もリアルタイムに可能になります。

    1.課題:議案賛否の誤集計

    DoDoクラウド社は、ITスタートアップ企業で、約20名の株主を抱えています。同社では、株主総会における議案の賛否をスムーズに集約するために、事務局担当者がメールを通じて議案を送付し、株主はWebフォームを通じて賛否を入力する運用を行っています。

    しかし、現行のプロセスでは、事務局担当者が各株主の議決権行使済か否かについて一覧で把握することができません。そのため、個別に状況を確認する必要があり、集計ミスが発生し、誤った結果報告がなされるリスクがあります。また、集計作業に手間がかかるため、業務改善が求められています。

    2.解決策:議決権行使ステータスを可視化

    プロセスオーナーは、議決権行使状況を正確に把握するため、ステータスが管理できるようにワークフローアプリを改編します。

    具体的には、株主がWebフォームから賛否の入力を完了した後、データ項目「ステータス」が自動的に「行使済み」に更新される仕組みを追加します。これにより、事務局担当者は管理画面上で即座に状況を確認できるようになります。

    Before :

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    • プロセスの起動
    • 株主へのメール配信
    • Web フォームからの賛否記入

    After :

    詳細を見る
    • プロセスの起動
    • 株主へのメール配信
    • Web フォームからの賛否記入
    • 記入された場合、ステータスが「未行使」から「行使済」に変更される

    Compare Before/After

    (スライダを使い before/after の比較が可能です)

    参考:親プロセス(株主総会議案登録プロセス)

    株主総会議決権行使プロセスは、親プロセスである「株主総会議案登録プロセス」から起動されます。

    3.効果

    1. 賛否集計の正確性向上
      • ステータスの自動更新により、集計時のヒューマンエラーが排除されます。
      • これにより、議案の賛否結果が正確に管理できます。
    2. 議決権行使の状況確認をリアルタイム化
      • 事務局担当者は、管理画面上で即座に議決権行使の状況を確認できます。
      • 未回答の株主への適切なフォローが可能になります。

    4.横展開可能な業務

    • 契約書の承認フロー
      • 各部署の承認状況を自動更新し、契約締結までのプロセスを効率化。未承認の担当者へ適切なリマインドが可能になります。
    • 社内稟議の進捗管理
      • 予算申請や業務改善提案の承認フローを可視化し、申請から承認までのリードタイムを短縮します。
    • イベント参加者の出欠確認
      • 社内外のイベントや研修の参加登録をリアルタイムで把握し、欠席者へのフォローをスムーズに実施します。
  • 案件名の変更で、承認スピードUP

    案件名の変更で、承認スピードUP

    型番の有無により対応難度が異なる見積依頼を、営業部長がすべて確認していた。案件名にプレフィックスを自動付与することで分類を容易にし、承認スピードを向上。

    1. 課題:型番有無の確認作業が招く見積承認の停滞

    FukaFuka建材株式会社の営業部門では、≪新人社員≫ が製品型番が提示されている見積依頼を、≪ベテラン社員≫ が製品型番が提示されていない見積依頼を担当する体制を取っています。

    見積依頼の承認プロセスにおいて、型番が提示されている見積依頼は特別な技術的スキルを必要とせず、比較的容易に承認できます。一方で、型番が提示されていない見積依頼は、最適な製品を提案するために高度な技術スキルが求められるため、慎重な判断が必要になります。

    しかし、現状では型番の有無を即座に判別できる仕組みがないため、営業部長が全ての見積依頼を詳細に確認する必要があります。これにより承認までに時間を要し、結果として全体の対応スピードが低下しています。

    2. 解決策:見積依頼案件のプレフィックス自動付与

    この課題を解決するために、プロセスオーナーは見積依頼案件名に特定のプレフィックス※が自動的に付与される仕組みを導入しました。

    具体的には、製品型番がある見積依頼には特定のプレフィックスを自動付与し、営業部長が案件を一覧した際に、瞬時に識別できるようにしました。

    ※プレフィックスとは…見積依頼案件の件名の先頭に「カテゴリを表す情報」を付与することで、案件の種類を一目で判別しやすくする方法です。

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    0. 対面依頼/WEB依頼

    対面もしくはWEBにて見積依頼が渡されます。

    1a. 見積価格入力(「製品型番」あり)

    営業メンバー(新人)が見積価格を入力します。

    1b. 見積価格入力(「製品型番」なし)

    営業メンバー(ベテラン)が見積価格を入力します。

    2. 見積承認

    営業部長が見積価格を確認し、承認もしくは差し戻しを行います。

    2X. 差戻対応

    2.にて差し戻しがあった場合、1.で見積価格を入力した者が修正対応を行います。

    3. 見積提出完了報告

    見積承認を受け、見積書を提出したら完了報告をあげます。

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    0. 対面依頼/WEB依頼

    対面もしくはWEBにて見積依頼が渡されます。

    1a. 見積価格入力(「製品型番」あり)

    営業メンバー(新人)が見積価格を入力します。

    件名Prefix[品番見積]

    製品型番ありの見積依頼の場合は、1aの処理後、件名に[品番見積]というプレフィックスが自動的に付与されます。

    1b. 見積価格入力(「製品型番」なし)

    営業メンバー(ベテラン)が見積価格を入力します。

    2. 見積承認

    営業部長が見積価格を確認し、承認もしくは差し戻しを行います。

    2X. 差戻対応

    2.にて差し戻しがあった場合、1.で見積価格を入力した者が修正対応を行います。

    3. 見積提出完了報告

    見積承認を受け、見積書を提出したら完了報告をあげます。

    中央のバー操作で Before / After が比較できます

    3. 効果

    見積依頼承認の迅速化

    プレフィックスの導入により、営業部長が製品型番の提示された見積依頼を即座に識別できるようになりました。その結果、単純な見積依頼は迅速に処理され、営業全体のスピードが向上しました。

    判断の質の向上

    営業部長が単純な見積依頼に時間をかける必要がなくなったことで、高度な技術スキルを要する見積依頼に集中できるようになりました。これにより、より適切な判断や提案が可能となり、見積依頼の精度向上につながりました。

    4. その他の業務への応用

    • 受発注処理の効率化
      • 受注案件の種類(定型品・カスタム品など)に応じてプレフィックスを付与し、処理の優先度を明確化。
    • 問い合わせ対応の分類・優先処理
      • 顧客からの問い合わせを「FAQ対応可能」「専門対応が必要」などに分類し、適切な担当者に即時振り分け。
  • Deadlines Must Be Met! What Makes an Effective Promotion?

    Deadlines Must Be Met! What Makes an Effective Promotion?

    Forrest Shopping Co., Ltd. is an online shop that sells apparel and miscellaneous goods, and has a store in an online shopping mall.

    As part of its PR activities, the company promotes its products by asking external influencers to introduce the product and sharing their posts on its official social media accounts at the optimal time.

    These influencers are reliable, long-term partners who are responsible for promoting the appeal of the products, and are specifically called “ambassadors”. Ambassadors sign a contract with Forrest Shopping Co., Ltd. in advance, write a product review based on their impressions of the product and their own experiences, and post it on their own social media accounts.

    1. Issue: Ambassadors do not meet deadlines

    After receiving the product, the ambassador posts their impressions and photos of the product on social media and blogs. The content is checked by Forrest Shopping Co., Ltd.’s public relations staff, who order any necessary corrections or additions. In this way, promotions are being carried out with the aim of conveying the product’s appeal to the fullest extent.

    However, there is an issue with ambassadors not meeting deadlines for correcting their posts. If deadlines are delayed, there is a risk that product promotions will be delayed or incorrect information will be published without being corrected. This situation could lead to a decrease in the effectiveness of promotions and damage to the brand image.

    2. Solution: Clarifying deadlines

    To solve this problem, the Process Owner sets a clear deadline for the Human Task “Edit Post Content”. If the revision is not completed by the deadline, the reward will not be paid. This rule is clearly stated in the contract with the Ambassador in advance so that they are aware of the deadline.

    This will increase ambassadors’ sense of responsibility and lead to more precise promotional activities.

    View workflow diagram details
    Product shipping

    The PR staff will send out the products they want the ambassadors to promote.

    Automatically add share date

    The date when the post will be shared on official social media will be added to Google Calendar.

    Shipping notification

    External ambassadors will be automatically notified when products are shipped.

    Social media post

    The ambassador who used the product will post a product review on social media. If the post is not submitted by the deadline, this request will end.

    Official Social media post

    The PR department will share the ambassador’s review on official social media. If there is an error in the product information, the PR department will ask the ambassador to correct the post.

    Edit post content

    If the Public Relations Department determines there is a problem with the content of a post, it will ask the ambassador to make corrections.

    Share with cooperators

    Relevant parties will be notified that the review post has been shared on official social media.

    Advertising expense settlement

    The accounting department will settle the payment to the ambassador.

    Payment notification

    Ambassadors will be notified of their reward payment.

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    Product shipping

    The PR staff will send out the products they want the ambassadors to promote.

    Automatically add share date

    The date when the post will be shared on official social media will be added to Google Calendar.

    Shipping notification

    External ambassadors will be automatically notified when products are shipped.

    Social media post

    The ambassador who used the product will post a product review on social media. If the post is not submitted by the deadline, this request will end.

    Official Social media post

    The PR department will share the ambassador’s review on official social media. If there is an error in the product information, the PR department will ask the ambassador to correct the post.

    Share with cooperators

    Relevant parties will be notified that the review post has been shared on official social media.

    Advertising expense settlement

    The accounting department will settle the payment to the ambassador.

    Payment notification

    Ambassadors will be notified of their reward payment.

    Before / After Comparison (you can move the slider)

    3. Effects

    Prevent promotion delays

    This allows information to be sent out on schedule, maximizing advertising effectiveness.

    Increase the sense of responsibility among ambassadors

    Ambassadors can quickly make corrections, reducing the risk of misinformation spreading.

    Increase the transparency of business processes

    By setting clear deadlines, ambassadors will be aware of their areas of responsibility and can be expected to respond more courteously and promptly.

    4. Other Business Applications

    Publishers and Media

    By setting deadlines for requesting revisions to articles or designs from writers and designers, you can prevent delays and quality issues and ensure a smooth publishing schedule.

    Real Estate

    When providing real estate information, setting a deadline for external photographers and writers to revise property photos and descriptions will enable smooth information disclosure and listing updates.

    Travel Agents

    Setting deadlines for information and content provided by external partners ensures timely promotions and information, maintaining credibility and quality of service for customers.

  • みなし検収でスムーズ請求!

    みなし検収でスムーズ請求!

    ◯△×株式会社は、中小企業向けのプロモーション動画制作を専門とするクリエイティブ企業です。主に製造業やサービス業を対象に、商品紹介、採用動画、ブランドムービーなど幅広いジャンルの動画制作を手掛けています。

    同社の業務は、クライアントからの依頼を受けるところから始まり、コンセプト設計、動画撮影、編集を経て納品までを一貫して行うプロセスで構成されています。少数精鋭の制作部は約10名の体制で、月平均5~10本の動画を納品しており、複数案件を同時進行で対応する効率的なプロセス管理が事業成功の鍵となっています。

    1. 課題:請求処理が進まない

    動画制作において、クライアントによる動画の確認と検収報告はプロジェクト完了の重要なステップです。しかし、検収報告が遅れるケースが多く見られ、請求手続きに大きな影響を与えています。

    検収が遅れると請求書の発行が滞り、支払い義務の確定も遅れます。その結果、キャッシュフローが不安定になったり、収益計上が遅れたりすることで、企業の収支計画にも悪影響を及ぼします。特に中小企業にとってキャッシュフローの安定は運転資金の確保に直結するため、こうした遅延は他のプロジェクトへの資金投入や従業員への支払いにも影響を与えるリスクがあります。

    2. 解決策:「みなし検収」の導入

    この課題を解決するために、プロセスオーナーは検収用の公開フォームに締切を設定し、「みなし検収」の仕組みを導入します。この仕組みでは、納品後に指定された期間(例:14日)内にクライアントから検収報告がない場合、自動的に検収完了とみなします。

    みなし検収を導入する際には、ルールや締切の理由をクライアントに丁寧に説明することが重要です。また、特別な事情がある場合には柔軟に対応することで、クライアントとの信頼関係を維持することができます。

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    1.限定公開URLの登録

    制作部が動画検収依頼内容を入力します。

    2.出荷検品

    社内のレビュアーが納品データを検品します。修正点があれば制作部に差し戻し、問題が無ければ処理を完了します。

    納入通知(メッセージ送信中間イベント)

    クライアントに、検品依頼メールが送信されます。

    x1.検収報告

    クライアントが、納品データを検収します。

    3.検収完了確認

    制作部が検収の完了を確認します。

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    制作部が動画検収依頼内容を入力します。

    2.出荷検品

    社内のレビュアーが納品データを検品します。修正点があれば制作部に差し戻し、問題が無ければ処理を完了します。

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    クライアントに、検品依頼メールが送信されます。

    3.検収完了確認

    制作部が検収の完了を確認します。

    Before / After 比較(スライダが動きます)

    3. 効果

    キャッシュフローの安定化

    検収遅延がなくなることで請求書発行が滞らず、支払い義務の確定が迅速化され、企業の運転資金を安定的に確保できるようになります。

    プロジェクト進行の効率化

    検収遅延が解消されることで、各案件の進捗がスムーズになり、次のプロジェクトにリソースを集中できるようになります。これにより、複数案件を同時進行する少数精鋭体制の効率が向上します。

    収益計上の遅延防止

    請求処理がスムーズに進むことで、収益を適切なタイミングで計上できるようになり、企業の収支計画への悪影響を防ぐことができます。その結果、経営計画の精度も向上します。

    4. その他の業務への応用

    ソフトウェア開発

    アプリケーションやシステム開発の納品後に、クライアントの検収を期限内に完了させる仕組みを取り入れることで、リリースの遅れや請求処理の滞りを防ぐことが可能です。この仕組みにより、プロジェクトの進行が円滑になり、開発リソースを効率的に活用できます。

    建設・施工業

    建設プロジェクトやリフォーム工事では、工事完了後の検収(引き渡し確認)を期限内に行う仕組みを導入することで、次のプロジェクトの開始や請求処理を迅速化できます。これにより、プロジェクト管理の効率化とキャッシュフローの安定化が図れます。

    教育・研修業

    オンラインコースや研修プログラムの提供において、受講者やクライアントからの評価や完了確認を期限内に求めることで、支払い確認や次のプログラム提供をスムーズに進めることが可能です。この仕組みは、業務効率を向上させ、収益確保のスピードアップにもつながります。

    ECサイト運営

    商品販売や返品処理では、顧客による返品確認やレビュー評価の期限を設けることで、早期に処理を完了させる仕組みを導入できます。これにより、在庫管理や次回出荷計画を効率的に行うことができます。

  • 顧客課題を解決へ導くフィールドセールス

    顧客課題を解決へ導くフィールドセールス

    顧客課題を解決へ導くフィールドセールス

    クエステトラ社は自律、創造、誠実、そして世界視点という価値観を共有する仲間と共に、成長を続けています。ここで私たちと一緒に、あなたの可能性を最大限に発揮しませんか?

    募集要項

    職種と雇用形態

    フィールドセールス(Cloudコーディネータ)(フルタイム)

    募集人数

    1~2名

    契約期間

    無期雇用(定め無し)

    就業場所

    クエステトラ社オフィス(京都市中京区、烏丸御池駅から徒歩3分)

    勤務時間

    1日7時間のみなし労働時間勤務(専門業務型裁量労働制)

    加入保険

    健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険

    休日

    • 完全週休二日制(土・日)、祝日
    • 年末年始(12/30~1/3)
    • 年次有給休暇
    • 慶弔休暇(有給)

    手当

    交通費支給あり(月額 40,000 円まで)

    福利厚生

    月次懇親会やリラックスしてコミュニケーションが取れるイベントが、会社負担で定期的に開催されています。

    ジョブディスクリプション(Cloudコーディネータ)

    業務内容

    • 見込顧客の業務課題をヒアリングし「クラウドを活用した解決策」について提案書を作成します。
    • 業務プロセスの「テンプレート」を自ら設計し、その活用法について情報発信します。
    • APIアクセスやData編集を自動化する「アドオン」を自ら実装し、その活用法について情報発信します。
    • 状況に応じて、インサイドセールス業務の一部を兼務する場合があります。

    基本給

    • フルタイム専門裁量:月50万円~100万円

    選考合格時に「試用期間」(2か月/50時間程度など)「試用期間中の基本給」(減額なし/80%など)「試用期間終了後の基本給」(月33万円/時間1400円など)が個別に提示されます。(「試用期間終了後の基本給」については、最低保証額だけが提示され、実際の基本給は試用期間終了後に決定される場合もあります。)

    試用期間

    原則として2か月

    必要能力経験

    • AIツールの利用経験
    • ビジネスシステムの提案営業経験
    • 提案書の作成、プレゼン能力
    • 論文やブログ等を執筆した経験

    歓迎能力経験

    • “Questetra BPM Suite” の利用経験
    • ビジネスシステムの導入提案経験
    • SEとしての実務経験
    • 英語での会話能力

    改訂日 2026-04-01

    募集部署(営業部)からのメッセージ

    業務改善の最前線で活躍するCloudコーディネータ(フィールドセールス)を募集

    私たちQuestetraは、法人向けSaaS「Questetra BPM Suite」を通じて、企業が抱える業務プロセスの課題を解決し、効率化と生産性向上を支援しています。導入企業数の増加とともに、当社の支援に対する期待もますます高まっています。特に、新規顧客からの相談件数が急増している今、営業部門の体制強化が求められています。

    この状況に対応するため、顧客との直接的なコミュニケーションを通じて課題を深く理解し、最適な解決策を提案できる「Cloudコーディネータ(フィールドセールス)」を新たに募集します。お客様の現場に寄り添い、迅速かつ的確な提案で業務改善を実現する、そんな使命感を共有できる方をお待ちしています。

    顧客の課題を解き明かし、最適なソリューションを提供

    Cloudコーディネータの役割は、業務プロセスに課題を抱える企業の問題を正確に分析し、解決策を提案することです。「Questetra BPM Suite」を中心に、効率化と生産性向上を目指した具体的な改善プランを提供します。

    この役割では、顧客との対話を通じて信頼関係を築き、深い課題解決に向けて取り組む姿勢が求められます。私たちは、顧客の声に丁寧に耳を傾け、顧客に寄り添いながら価値を創出できる方をお待ちしています。

    本質を見抜き、課題解決を導くスキルを磨く

    Cloudコーディネータは、顧客の業務課題を深く分析し、最適な改善方法を提案する役割を担います。顧客との密接なコミュニケーションを通じて、表面的な問題を超えた「本質的な課題」を特定する力を養うことができます。さらに、「Questetra BPM Suite」を基軸に、他のクラウドサービスと組み合わせたソリューションを提案する中で、幅広いクラウド技術の知識を実践的に身につけられるのも魅力です。

    また、自身が提案した改善策によって顧客の業務が変わり、生産性や品質の向上を目の当たりにできる点は、この職種ならではの醍醐味です。さらに、業務改善の成功事例を通じてDX推進のノウハウを学び、自らの成長につなげることができます。成長意欲を持ち、顧客の成功を共に喜べる仲間をお待ちしています。

  • 新人も即戦力に!見積業務の割当法

    新人も即戦力に!見積業務の割当法

    FukaFuka建材株式会社の営業部門では、日常業務の中心として建築資材の見積依頼対応が行われています。

    営業チーム10名は、大手建設会社から地元の工務店まで多様な取引先からの見積依頼に、日々迅速に対応することが求められています。

    1. 課題:ベテラン社員へ業務負荷が集中

    見積業務は輪番制で割り当てられていますが、依頼内容によって対応難易度が大きく異なります

    「製品型番」が提示されている場合は、特別な技術スキルを必要としないため、≪新人社員≫でも迅速な対応が可能です。一方で、「製品型番」が提示されていない依頼は特殊な提案や製品の理解が求められ、これらは≪新人社員≫では対応が難しいため、経験豊富な≪ベテラン社員≫の協力が必要となります。

    後者の依頼は全体の3割程度ではあるものの、≪ベテラン社員≫が他の担当業務を抱えながらも全ての見積依頼に関与せざるを得ない状況を生んでいます。そのため、≪ベテラン社員≫に過剰な業務負荷が集中し、見積依頼への迅速な対応が困難になっています。

    2. 解決策:依頼内容に応じた担当の割当

    そこで、プロセスオーナーは見積業務の割り当てにおいて現状の輪番制を廃止し、「製品型番」のあり・なしに応じて自動的に割り当てが行われるよう再設計しました。

    具体的には、顧客からの依頼に応じて以下のルールを適用します。

    • 「製品型番」の提示がある場合→≪新人社員≫が対応
    • 「製品型番」の提示がない場合→≪ベテラン社員≫が対応

    製品型番が提示されている依頼は全て≪新人社員≫が対応し、製品型番がない、特殊な提案や製品理解を要する依頼のみ≪ベテラン社員≫が担当するようになります。

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    0. 対面依頼/WEB依頼

    対面もしくはWEBにて見積依頼が渡されます。

    1a. 見積価格入力(「製品型番」あり)

    営業メンバー(新人)が見積価格を入力します。

    1b. 見積価格入力(「製品型番」なし)

    営業メンバー(ベテラン)が見積価格を入力します。

    2. 見積承認

    営業部長が見積価格を確認し、承認もしくは差し戻しを行います。

    2X. 差戻対応

    2.にて差し戻しがあった場合、1.で見積価格を入力した者が修正対応を行います。

    3. 見積提出完了報告

    見積承認を受け、見積書を提出したら完了報告をあげます。

    Before/After (スライドで動かせます)

    3. 効果

    迅速な対応の実現

    簡易な依頼を新人社員が担当し、ベテラン社員が複雑な依頼に専念することで、対応スピードが向上。

    ベテラン社員の負担軽減

    業務を適切に分担することで、ベテラン社員への過剰な業務負荷を軽減。

    チーム全体の効率性向上

    担当割り当てが明確になることで、チーム全体の業務効率が改善し、生産性が向上。

    4. その他の業務への応用

    業務分配を明確化し効率化を図る方法論であり、以下のような業界や事業でも横展開が可能です。

    • カスタマーサポート・コールセンター
    • ITサポート・ヘルプデスク
    • 製造業・品質管理

  • 株主総会の決議結果を一目で把握

    株主総会の決議結果を一目で把握

    • DoDoクラウド社の株主総会事務局は、ワークフローアプリに登録された株主総会の議案について、一覧表から可否決を迅速に確認できない課題に悩んでいました。
    • そこで、議案名に「可決」または「否決」のプレフィックスが自動的に付与されるよう、ワークフローアプリを修正しました。
    • これにより、事務局担当者は議案の可否を一目で確認できるようになり、業務効率と正確性が向上しました。

    1.課題:「可決」か「否決」かが分かりにくい

    DoDoクラウド社は、ITスタートアップ企業として約20名の株主を抱えています。同社では、株主総会における議案の賛否をスムーズに集約するために、事務局担当者がメールを通じて議案を送付し、株主はWebフォームを通じて賛否を入力する運用を行っています。事務局担当者は、株主からの賛否を確認し、議決権行使結果を記録している。このプロセスは、議案登録から株主への送付、賛否の記録まで、全体的に正常に機能していると評価されています。

    しかし、運用を続ける中で浮上した課題があります。それは、事務局担当者が議案名の一覧を確認した際に、可決された議案なのか否決された議案なのかが、名前だけでは直感的に判別しづらいという点です。株主総会で取り扱う議案の数が増えるほど、この問題は事務局担当者にとって負担となり、議案の状況を迅速に把握する妨げとなっていました。

    2.解決策:議案プレフィックスの自動付与

    プロセスオーナーはワークフローに「自動工程」を配置しました。この自動工程では、議決権行使結果に応じて、案件名(議案名)に「可決」または「否決」というプレフィックスが自動付与されます。(プレフィックス付加とは、文字列の先頭に “カテゴリを表す情報” 等を書き加える処理のこと)

    • [可決]2025年度事業計画の承認
    • [否決]新規株式発行の承認
    • [可決]役員報酬改定案の承認
    • [否決]支店新設計画の承認
    • [可決]定款変更案の承認

    これより、事務局担当者は議案名一覧を確認するだけで、その議案が可決されたものか否決されたものかを瞬時に把握できるようになりました。

    Before :

    詳細を見る
    • 1. 議案の登録
    • 2. 議案の承認
    • 株主リストセット
    • 株主リスト行数取得
    • (以下の自動工程を株主数分ループ処理)
      • 株主行抽出
      • 株主名抽出
      • 株主メールアドレス抽出
      • 株主総会議決権行使プロセス の起動
    • 3.議決権行使結果の記録

    After :

    詳細を見る
    • 1. 議案の登録
    • 2. 議案の承認
    • 株主リストセット
    • 株主リスト行数取得
    • (以下の自動工程を株主数分ループ処理)
      • 株主行抽出
      • 株主名抽出
      • 株主メールアドレス抽出
      • 株主総会議決権行使プロセス の起動
    • 3.議決権行使結果の記録
    • 件名Prefix
      • 「可決」または「否決」を件名冒頭に自動付与

    Compare Before/After

    (スライダを使い before/after の比較が可能です)

    参考:サブプロセス(株主総会議決権行使プロセス)

    株主総会議決権行使プロセスは、株主数分のプロセスが起動されます。
    • E-mail送信
      • 株主に対して、E-mailが送信される
    • 賛否の記入
      • 株主は、Webフォームから賛否を入力する

    3.効果

    1. 業務効率の向上
      • 議案名にプレフィックスが付与されることで、事務局担当者は議案の可否を直感的に把握できるようになり、作業時間の短縮が実現しました。
      • 可否確認に要する手間が削減され、他の重要な業務にリソースを割り当てることが可能になりました。
    2. 正確性の向上
      • 従来は議案の詳細を確認する必要があり、ミスが発生する可能性がありましたが、プレフィックス付与により一目で可否を判断できるようになり、ヒューマンエラーが減少しました。

    4.横展開可能な業務

    • 契約や申請プロセスの管理
      • 契約書や申請書などの処理において、承認済み・未承認のステータスをプレフィックスで明確にすることで、管理者は迅速に状況を確認できるようになります。また、審査に関わる複数の担当者間での情報共有が容易になります。
    • カスタマーサポートの問合管理
      • 問い合わせ内容に「対応済み」「対応中」「エスカレーション中」などのプレフィックスを付与することで、サポートチーム全体が進捗状況を迅速に把握できます。これにより、問い合わせ対応の遅延を防ぎ、顧客満足度の向上が期待されます。
    • 人事評価プロセス
      • 社員の評価プロセスに「評価完了」「フィードバック中」「未評価」などのプレフィックスを付与することで、人事担当者が全体の進捗を簡単に把握できます。これにより、評価プロセスの管理がスムーズになります。
  • 高額案件は役員承認を徹底しよう

    高額案件は役員承認を徹底しよう

    承認フローの見直しで、高額案件の役員承認を必須化!透明性とリスク管理を実現しよう

    ※このプロセス改善ストーリーはフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。

    1. 課題:高額な見積り案件の未承認リスク

    DonGan製作所は、産業機器を製造・販売する従業員約200名の企業です。同社の見積承認プロセスでは、担当者が顧客の要望を基に見積書を作成し、マネージャがレビューした後、顧客に通知する仕組みを採用しています。

    しかし、高額な見積り案件において役員の承認を得ないまま進行してしまう事例が確認されており、これが決裁権限規程と運用フローとの整合性を損なう原因となっています。その結果、適切でない見積りが行われる可能性が高まり、企業に損失リスクを招く恐れがあります。このようなリスクを回避し、運用体制をより適切に整えるためには、承認プロセス全体の見直しが急務です。

    2. 解決策:高額案件は役員承認を必須化

    プロセスオーナーは、高額な見積り案件に役員承認を必須とするワークフローに改訂します。具体的には、500万円以上の見積書をマネージャレビュー後に役員が承認し、その後可否を通知を送信する仕組みを追加します。この改善により、情報伝達経路が整備され、迅速かつ正確な運用が可能となります。

    ワークフロー図の詳細を見る
    1. 見積書の作成

    担当者は、見積書を手動で入力します。

    2. マネージャレビュー

    マネージャは見積書の内容を確認し、不備があれば差し戻します。

    1x. 見積書の修正

    内容を修正して再提出します

    承認通知

    マネージャレビューで承認されると通知メールが送信されます

    ワークフロー図の詳細を見る
    1. 見積書の作成

    担当者は、見積書を手動で入力します。

    x1. 見積書の修正

    内容を修正して再提出します

    2. マネージャレビュー

    マネージャは見積書の内容を確認し、不備があれば差し戻します

    3. 役員承認

    管掌役員は高額案件についての承認・否決を実施します

    承認通知

    承認された内容を通知するメールが送信されます

    否決通知

    否決された内容を通知するメールが送信されます

    Before / After 比較(スライダを動かせます)

    3. 効果

    リスク軽減

    • 高額案件を見逃さない確実な役員承認ステップを追加することで、損失リスクを防止します。

    内部統制強化

    • 決裁権限規程と運用を一致させることで、監査対応力が向上し、内部統制が強化されます。

    プロセス信頼性向上

    • プロセス全体の透明性が高まることで、従業員の規程遵守意識が向上し、信頼性のある業務フローを構築できます。

    4. その他の業務への応用

    購買申請プロセスの強化

    高額な購買申請について、部署責任者と役員の承認を必須化。承認フローを整備し、無駄な購買や過剰支出を防ぎます。

    予算承認の最適化

    予算規模が一定額以上の新規プロジェクトは、役員承認を必須化。プロジェクト開始前のリスク評価を徹底し、予算超過を防ぎます。

  • DX推進の最前線で活躍!インサイドセールスとして次のステージへ

    DX推進の最前線で活躍!インサイドセールスとして次のステージへ

    DX推進の最前線で活躍!インサイドセールスとして次のステージへ

    クエステトラ社は自律、創造、誠実、そして世界視点という価値観を共有する仲間と共に、成長を続けています。あなたのスキルと情熱が、私たちの技術革新を加速する鍵です。ここで私たちと一緒に、あなたの可能性を最大限に発揮しませんか?

    募集要項

    職種と雇用形態

    インサイドセールス(フルタイム)

    募集人数

    1~2名

    契約期間

    無期雇用(定め無し)

    就業場所

    クエステトラ社オフィス(京都市中京区、烏丸御池駅から徒歩3分)

    勤務時間

    • 所定労働時間:7時間/日、35時間/週
    • 勤務時間帯:09:00 ~ 17:00(12:00~14:00の間に1時間休憩)

    加入保険

    健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険

    休日

    • 完全週休二日制(土・日)、祝日
    • 年末年始(12/30~1/3)
    • 年次有給休暇
    • 慶弔休暇(有給)

    手当

    交通費支給あり(月額 40,000 円まで)

    福利厚生

    月次懇親会やリラックスしてコミュニケーションを取れるイベントが、会社負担で定期的に開催されています。

    ジョブディスクリプション(インサイドセールス)

    業務内容

    • 見込み顧客(リード)向け機能説明資料や提案書の雛型を作成・更新します。
    • Eメールや電話を通じて見込み顧客とコミュニケーションを取り、課題やニーズを的確に把握します。
    • SaaS製品の概要や導入事例を丁寧に説明し、導入効果や利点を分かりやすく伝えます。
    • 顧客検討段階に応じてCloudコーディネータ(フィールドセールス)による製品デモを提案します。(商談化)
    • デモ日程を調整し、顧客情報をCloudコーディネータに引き継ぎます。(オンラインの場合は初回同席)

    基本給

    • フルタイム一般:月30万円~60万円

    選考合格時に「試用期間」(2か月/50時間程度など)「試用期間中の基本給」(減額なし/80%など)「試用期間終了後の基本給」(月33万円/時間1400円など)が個別に提示されます。(「試用期間終了後の基本給」については、最低保証額だけが提示され、実際の基本給は試用期間終了後に決定される場合もあります。)

    試用期間

    原則として2か月

    必要能力経験

    • AIツールの利用経験
    • ビジネスシステムの利用経験
    • コミュニケーション能力
    • プレゼン資料の作成、プレゼン能力

    歓迎能力経験

    • “Questetra BPM Suite” の利用経験
    • ビジネスシステムの導入提案経験
    • SEとしての実務経験
    • 英語での会話能力

    改訂日 2026-04-01

    募集部署(営業部)からのメッセージ

    クエステトラ社であなたの力を発揮しませんか?

    当社は、業務効率化を支援するクラウド型業務プロセス管理システム「Questetra BPM Suite」を提供しています。このツールは、多くの企業が抱える課題を解決し、様々な業務の生産性や品質の向上を実現するために活用されています。

    現在、私たちのサービスに関心を寄せてくださるお客様が増えています。この成長をさらに加速させるため、インサイドセールスのプロフェッショナルとしてチームを強化してくださる方をお迎えしたいと考えています。

    あなたの経験とスキルを活かし、私たちと一緒にお客様のビジネスを成功へ導いてみませんか?

    あなたに期待する役割

    当社のインサイドセールスは、お客様の課題を深く理解し、解決策を提案するパートナーとしての役割を担います。具体的には、次のような業務に従事していただきます。

    • 見込み顧客とのコミュニケーション:トライアル申込者や問い合わせ者に連絡を取り、課題を丁寧にヒアリングします。
    • ソリューションの提案:お客様の課題を解決する方法を「Questetra BPM Suite」の機能や事例を交えて分かりやすく説明します。
    • 次のステップへの橋渡し:顧客の検討意欲を見極め、フィールドセールスチームへ円滑に引き継ぎます。

    また、インサイドセールスチームは発展途上の段階です。チーム体制の構築にも積極的に関与していただき、最適な提案方法や業務改善に貢献していただきます。お客様と真摯に向き合い、課題解決に情熱を注げる方を求めています。

    あなたが得られる成長とスキル

    顧客課題の分析と解決策の提案を通じて、業務プロセス改善やクラウドサービス活用の知識を深められます。また、DX 推進を成功に導くための実践的なスキルが身につきます。

    さらに、当社では生成 AI を積極的に活用しています。メールの文面作成から提案資料の作成、顧客対応まで、AIが業務の質を高めるサポートを行います。これにより、最新の生成AI技術を駆使したスキルも習得可能です。

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