モデリング機能

ノーコードでワークフロー図を描く

見積承認フローを例にしてみましょう。

見積承認フロー

見積承認フロー

クエステトラでは、ビジュアルエディターでアイコンを配置するだけで、ワークフロー図を直感的に作成できます。「承認が2段階ある」「条件によってルートが変わる」などの複雑な流れも、BPMNという国際標準ルールに沿って正確に表現できます。

ワークフロー図で使用するモデリング要素

(一部)

クエステトラと連携できるサービス

(一部)

その他、Microsoft 365 OneDrive for Business 、Microsoft 365 Excel for Business 、Microsoft 365 Outlook for Business 等

AIエージェント工程

あなたのワークフローに、

簡単にAI処理を追加

「AIエージェント工程」は、ユーザが自然な日本語の指示文を入力するだけで、それをもとにAIが処理を自動実行する機能です。

見積承認フローにAIエージェント工程を追加する

誤字脱字チェックや要約だけでなく、承認条件に満たない内容を自動で差し戻すことも可能です。

これにより、承認者の作業負担を減らすだけでなく、承認者ごとの判断基準のバラつきも抑えられます。

各工程の担当者を設定する

各工程を誰が担当するのか、またどのような条件で担当者が決まるのかをスイムレーンに対して設定します。個人やチーム、さらには外部システムなど、さまざまなリソースを割り当てることができます。(引受/割当ルール)

必要なデータ項目を自由に設定

  • 見積金額 – 数値
  • 品目名 – 文字(単一行)
  • 発行日 – 日付
  • 備考コメント – 文字(複数行)
  • 添付ファイル – ファイル

データ項目の閲覧レベルを設定

各担当者の役割に応じて、処理画面の見せ方や操作範囲を自在に設定。 情報を適切に出し分けることで、業務効率とセキュリティの両立が可能です。

たとえば見積承認フローでは、編集可否の設定により、担当者ごとの表示を次のように切り分けられます。

データ項目から設定

ワークフロー図から設定

「見積金額」や「顧客名」の入力を許可。ただし原価情報は非表示

「原価」や「利益率」など、判断に必要な情報を表示

業務の流れを描き、必要なデータを設定し、情報の見せ方を整えたら、あとは「リリース」ボタンを押すだけ。

あなたの設計が、そのまま業務アプリとして動き始めます。

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