モデリング機能
ワークフロー図を描き、
業務システムとして稼働させる
ノーコードでワークフロー図を描く
見積承認フローを例にしてみましょう。
見積承認フロー

メンバー:見積書を作成し、マネージャーへレビュー依頼。
マネージャー:見積書をレビュー。修正点がある場合はメンバーへ差し戻し。レビュー完了後、見積価格が500万円以上であれば管掌役員へ承認依頼。
管掌役員:500万円以上の見積書に対し、決裁か否決を決定。
クエステトラでは、ビジュアルエディターでアイコンを配置するだけで、ワークフロー図を直感的に作成できます。「承認が2段階ある」「条件によってルートが変わる」などの複雑な流れも、BPMNという国際標準ルールに沿って正確に表現できます。
設計はすべてノーコード。
マウス操作で完結するので、
現場の担当者でも迷わず扱えます。


ワークフロー図で使用するモデリング要素
(一部)

クエステトラと連携できるサービス
(一部)

その他、Microsoft 365 OneDrive for Business 、Microsoft 365 Excel for Business 、Microsoft 365 Outlook for Business 等

あなたのワークフローに、
簡単にAI処理を追加
「AIエージェント工程」は、ユーザが自然な日本語の指示文を入力するだけで、それをもとにAIが処理を自動実行する機能です。

見積承認フローにAIエージェント工程を追加する
誤字脱字チェックや要約だけでなく、承認条件に満たない内容を自動で差し戻すことも可能です。
これにより、承認者の作業負担を減らすだけでなく、承認者ごとの判断基準のバラつきも抑えられます。
AIエージェント工程をはじめとする、外部サービスとの連携や、自動処理については、「サーバーサイド自動処理」のページで詳しく紹介しています。
各工程の担当者を設定する
各工程を誰が担当するのか、またどのような条件で担当者が決まるのかをスイムレーンに対して設定します。個人やチーム、さらには外部システムなど、さまざまなリソースを割り当てることができます。(引受/割当ルール)



必要なデータ項目を自由に設定

各工程で扱うデータ項目は、業務内容に合わせて設定できます。たとえば見積申請フローでは、次のような項目を配置して設計できます。
- 見積金額 – 数値
- 品目名 – 文字(単一行)
- 発行日 – 日付
- 備考コメント – 文字(複数行)
- 添付ファイル – ファイル
データ項目の閲覧レベルを設定
各担当者の役割に応じて、処理画面の見せ方や操作範囲を自在に設定。 情報を適切に出し分けることで、業務効率とセキュリティの両立が可能です。
たとえば見積承認フローでは、編集可否の設定により、担当者ごとの表示を次のように切り分けられます。
▶︎
データ項目から設定

▶︎
ワークフロー図から設定


「見積金額」や「顧客名」の入力を許可。ただし原価情報は非表示

「原価」や「利益率」など、判断に必要な情報を表示
業務の流れを描き、必要なデータを設定し、情報の見せ方を整えたら、あとは「リリース」ボタンを押すだけ。
あなたの設計が、そのまま業務アプリとして動き始めます。