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タスク処理画面のカスタマイズ
入力する人が迷わない、間違えない業務画面に
Questetra BPM Suite は、業務に合わせてタスク処理画面(入力フォーム)を設計できます。
必要な案内をその場に表示し、入力ミスをチェック。繰り返し入力する内容はあらかじめ設定することで、日々の業務をスムーズにします。
誰でも迷わず入力
入力ミス・漏れを防止
入力作業を自動化
タスク処理画面のカスタマイズ
Questetra BPM Suite は、業務に合わせてタスク処理画面(入力フォーム)を設計できます。
必要な案内をその場に表示し、入力ミスをチェック。繰り返し入力する内容はあらかじめ設定することで、日々の業務をスムーズにします。
特徴
特徴1
画面装飾で迷わず入力
入力時の案内や確認事項を、必要な場所にわかりやすく表示。見出しや説明で情報を整理することで、申請者はマニュアルを探したり担当者に確認したりすることなく、その場で必要な情報を確認できます。

カスタマイズ前(Before)
HTMLとCSSによる装飾前のタスク処理画面です。
カスタマイズ後(After)
説明や入力例を追加し、必要な情報をその場で確認できます。CSSによる装飾で、項目の区切りもわかりやすくしています。
MarkdownやHTMLによる表示に対応しています。
Markdownによる装飾

HTMLによる装飾

特徴2
入力ミスをその場で防げる
金額の入力漏れや入力形式の間違いがあれば、申請する前にその場で確認。
入力する人の注意だけに頼らず、入力ルールに沿ったデータを受け付けることで、確認や差し戻しの手間を減らします。
たとえば・・
必須入力チェック

数値・文字数の制限

入力形式のチェック

添付ファイルの制御

特徴3
入力する手間を減らせる
報告日や作業担当者など、あらかじめ分かっている情報を初期表示。
入力された数値から合計金額を計算するなど、人が転記・計算する作業を減らし、本当に入力や判断が必要な項目に集中できます。
たとえば・・
初期値の自動設定

計算結果の自動設定

特徴4
業務に合わせて入力を支援できる
標準の入力フォームでは足りない業務にも
定型文をボタンで入力したり、入力内容に応じて表示を変えたりと、業務に合わせた操作を追加できます。
文章作成が必要な業務なら、生成AIを使って入力内容をもとに文章案を作成する、といった支援も可能です。
業務固有のルールや操作に合わせて、処理画面そのものを拡張できます。
独自の入力支援や計算処理

AI連携

Professional Edition では、JavaScript と Questetra Form JavaScript API を利用したカスタマイズが可能です。