今年も『超交流会』という「謎イベント」の実行委員長を無事に終えることができた今村です。毎年のことながら、感謝感謝感謝です。特に、

  • 楽しいブースを出展して下さった25社100人近くのスポンサー企業の皆さま、
  • 楽しいセッションを企画して下さった14セッション30人近くの登壇者の皆さま、
  • そして、実行委員会の皆さま、

本当に、ありがとうございます。

 

 

振り返れば、10年前、

  • 「同窓生でなくても参加できる同窓会にしよー」
  • 「大交流会?、いやいや、超交流会ダロ!」

とナンセンスなことを言い出したのがキッカケで始まった「野良イベント」です。

 

言い出した本人も「何年も続くイベント」になるとは思っておらず、周囲からも、

  • 「同窓会のお金でそんなイベントをしてイイのか?」
  • 「イベント趣旨やイベント目的が分からない」
  • 「そもそも言葉としてのイミが分からない」

といったネガティブなコメントをたくさん頂いたものです。(なつかしい)

もっとも、それより以前は『京都大学大学院 情報学研究科同窓会 総会』という名前で、せいぜい2・3人しか集まらないイベントだったのですが。。。

 

 

ただ、近年では、

  • 「エンジニアたちの同窓会」(?)
  • 「大人の文化祭」(?)
  • 「転職相談所」(?)

などなど、、、色々とポジティブなご評価(ポジティブなのか?)も頂けるようになりました。

 

 

何より嬉しいのは「超交流会を盛り上げよう」として下さる方が、ホントに沢山いること。。。

 

今年も、、、

趣向を凝らした「飲み物?」を自腹で提供して下さる方が何人も続出しました。

セッション会場の案内が不十分だと感じたOBが「案内板」を作ってくれました。

運営(実行委員会)が用意したビールサーバが足りなくなったので某スポンサーさんが「500ml缶ビール」を何十本も買いに走ってくれました。

ただただ感謝です。

 

 

ということで、

来年も2019年5月25日(土)に『超交流会2019』を開催したいと思います。すでに会場(時計台ホール)は予約しております。そして先程、Facebook イベントも登録しました。

https://www.facebook.com/events/219576515502934/

 

たしかに “至らぬ点” が多いイベントではありますが、

  • 「負担が実行委員の誰かに集中するようなイベント」であってはならない
  • 「実行委員それぞれが無理なく提供できるモノや役務」で我慢する(ナイものねだりはしない)

という方針を大切にして、もう少し、あと数年は頑張れたらなぁ、と考えております。

 

来年も(!)、懲りずに(?)、広い心で(?)、ご支援ご参加いただければ幸いです。

でわでわ、おやすみなさーーーい。

 

 

 

(関連記事)
– 超交流会2017を終えて
– 超交流会2016を終えて
– 超交流会2015を終えて
– 超交流会2014を終えて
– ワタシは大学院で、何を学んだのだろーか?

超交流会2017を終えて

ワタシは大学院で、何を学んだのだろーか?

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください