まとめ
サマータイムが導入されても、Questetra に大きな対応はなさそうでよかったです!(あくまで予想)
取材対象者の見解をまとめますと(株式会社クエステトラの一部社員)
システム開発・機器メンテ担当者
- 影響は少ない/無いと思われるが、周辺システム/ライブラリに依存する
- 対応の要否を調べ無くてはならないだろう。
- 調べなあかんことを考えるだけでイヤだ。
カスタマーサービス担当者
- 影響に関する情報を事前に揃えて、お客様へアナウンスが必要対応の要否を調べ無くてはならないだろう。
海外居住経験者
- 特に心配することありませんよー。(あったとしても気にしなくて良いレベル)
いち社会人
- 世の中のどんな混乱があるのだろうかと心配することだけでもイヤだ。
と強引にまとまるようです。
開発部部長の言にもあります通り、Questetra BPM Suite の機能として利用者のタイムゾーン設定が行えます。
【M108: 通知設定や言語設定を変更する】
M108: 通知設定や言語設定を変更する
4. タイムゾーンを変更する
1. タイムゾーン
日時型データ項目や処理記録の日時など、あなたの操作画面で時刻を表示する際のタイムゾーンを切り替える事ができます
https://questetra.zendesk.com/hc/ja/articles/360002257771-M108
実際、(2018年08月時点)サマータイムに対応したタイムゾーンの選択は、
America/Anchorage アラスカ夏時間 GMT-08:00
America/Los_Angeles 太平洋夏時間 GMT-07:00
America/Chicago 中部夏時間 GMT-05:00
America/Indiana/Indianapolis 東部夏時間 GMT-04:00
America/St_Johns ニューファンドランド夏時間 GMT-02:30
Europe/Paris 中部ヨーロッパ夏時間 GMT+02:00
です。サマータイム期間が過ぎれば選択肢の内容自体が、
America/Anchorage アラスカ標準時 GMT-08:00
America/Los_Angeles 太平洋標準時 GMT-07:00
America/Chicago 中部標準時 GMT-05:00
America/Indiana/Indianapolis 東部標準時 GMT-04:00
America/St_Johns ニューファンドランド標準時 GMT-02:30
Europe/Paris 中部ヨーロッパ標準時 GMT+02:00
となります。(実際は、それぞれサマータイム期間が異なるのですが)もし、日本でサマータイムが導入され、タイムゾーンの設定を
Asia/Tokyo 日本標準時 GMT+09:00
が選択されていれば、サマータイム期間開始、終了にて
Asia/Tokyo 日本標準時 GMT+09:00
↓↑
Asia/Tokyo 日本夏時間 GMT+09:00
と設定された内容が自動で変化することになりそうです。(あくまで予想)
取材あとがき
目の醒めるお話を聞くことができませんでした。聞き方がいまいちなんでしょうね。(スミマセン)
改善しつつ、もう少し、取材をしてみたいと思います。夏休み明け出社の油断しているところを狙いたいと思います。
- 管理部部長/代表執行役
- 女性社員
- 私生活アクティブな人
- 引きこもりがちな人
- 音楽している人
にも聞いてみたいところです。(取材結果が芳しく無い場合、掲載を見送りますので悪しからず)現場からは、以上です。
【訂正:2018年12月11日】
「環境省 サマータイムに関するパンフレット」がリンク切れとなっておりました為、修正を致しました。ご指摘を頂きました読者様、ありがとうございました。
