株式会社日本一ソフトウェア

プロジェクト予算の消費状況を常時把握できる体制に

株式会社日本一ソフトウェア

1993年7月12日

連結:215名 単体:101名

※2023年7月1日 時点

コンピュータソフトウェアの開発・製造・販売

会計・経理、申請・承認

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この記事の目次

ペーパーワークにおける様々な課題を解決

Q. どのような業務で Questetra をご利用なのでしょうか?

日本一ソフトウェアは、岐阜県各務原市に本社をおくゲーム開発会社です。PlayStation・Wii 等のゲーム機器、スマホ・インターネット向け等、様々な対象向けにゲームを開発しています。

創業理念として「ゲームは作品ではなく商品である」、経営理念として「それって、面白い?」を掲げ、お客様に喜んでいただくことを第一に考えた商品開発を行っています。代表的なタイトルとしては「魔界戦記ディスガイア」、「流行り神」等があります。

Questetra は、それらの開発プロジェクトの予算執行稟議をはじめとする、様々な稟議・社内申請で活用しています。

Q. どのような課題があったのでしょうか?

以前は予算管理を紙ベースで実施していました。

主な課題としては、次の3点があったのだと思います。

  • 予算消費状況がスグに分からない(別途計算の手間)
  • 承認処理に時間がかかる(本社外拠点からは郵送)
  • まれに、回覧中紛失も発生してしまう

Questetra の導入で、予算の利用状況はいつでも簡単に把握できるようになりました。また、1週間程度かかっていた処理も数日に短縮されたと思います。回覧中に行方不明になってしまう心配も、進捗が「見える化」されたことで完全に無くなりました。

ちなみに、環境への配慮の観点で「紙の消費量を削減したい」とも考えていたので、その点でもうれしく思っています。

Microsoft 365 との連携

Q. グループウェアとの連携について教えてください

日本一ソフトウェアでは、掲示板・メール・スケジュール管理・Web会議といった日々の業務でグループウェア「Microsoft 365」を活用しています。

そこで、新しく導入するワークフローシステムも日々の業務で利用する機会が多いため、ログイン連携できるものが良いと考えていました。

幸い Questetra には SAML 認証連携の機能があったので、導入当初より Microsoft 365 / Azure AD とのシングルサインオン環境を設定して利用しています。システムごとにパスワード入力する必要がないという利用者負担の観点でも助かっているのですが、システム管理者の現場対応コストという観点でも非常に負担軽減されていると思っています。

Q. どういった点をご評価いただけたのかお聞かせください。

何といっても「業務の流れ」をカンタンに実装できる点です。「アイコン」をマウス操作で並べるフロー設計なので、業務全体を視覚的に、そして俯瞰的に捉えることができました。それぞれの手続きやそれらの手順について、実際に業務を担当するメンバーに、すぐに確認してもらうことができました。これまで紙で行われていた申請系の業務フローが、想定していた以上に明確になったと感じています。

また、他システムとの連携機能にも満足しています。

こちらについては、まだまだ「道半ば」ではあるのですが、Questetra の API を活用したシステム連携を、もっと増やしていきたいと考えています。

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