クラウド型ワークフローv10.3、稼働状況の確認機能を追加

クラウド型ワークフローv10.3、稼働状況の確認機能を追加
停止時刻や応答速度を、テナント別にチャート表示

PR-ja-v103-downtime-chart-20150706.pdf

SaaSベンダーの株式会社クエステトラ(京都市、代表執行役CEO今村元一)は7月6日、クラウド型ワークフロー製品である 『Questetra BPM Suite』 の新バージョン10.3を公開しました。

新バージョン10.3では、各ユーザ企業別のシステム監視機能が追加されています。各企業は自分達のワークフロー基盤が正常に稼働していることを常時確認できるようになる他、過去のサービス停止等についてもいつでも参照できるようになります。これによりシステム運用担当者は、クラウド連携エラーなどに対して迅速かつ有効な対策が取れるようになります。

 

稼働状況グラフについて

サービス稼働時間がチャート表示されるとともに、サービス稼働率、レスポンス時間、過去の障害発生復旧時刻を確認することができます。ワークフローシステムとは別のサーバに、お客様それぞれの専用ページが用意されます。

 

その他の改良について

マイタスクの連続処理機能を追加

引き受け済みのタスクを連続して処理できるようになります。マイタスク一覧で複数を選択し「連続処理」をクリックすると、連続して「入力画面」が表示されます。締め切りの迫った稟議処理をすべて処理したい場合などに有効です。

PDF自動生成で画像データ埋め込みに対応

PDF自動生成工程において「画像ファイル」(ファイル型データ)の挿し込みに対応します。これにより「日付型」や「選択肢型」など、あらゆる業務データを「台紙PDF」に挿し込めるようになります。ただし100KB以下の画像ファイルに限定されます。

業務フロー図の注釈機能を追加

業務プロセスを定義する際、フロー図の任意の場所に「テキスト注釈」を記入できるようになります。一般従業員が案件の進捗を確認する際にも表示されるので、業務上の注意事項を啓蒙する用途にも利用できます。

起動数制限の緩和

15分間に「100案件まで」のシステム制限が「ライセンス数+100案件まで」に緩和されます。

 

Release Note: https://support.questetra.com/ja/versions/version-1030/

 

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