東邦ガスネットワーク株式会社(本管建設センター本管課)

東邦ガスネットワーク株式会社(本管建設センター本管課)

工事計画書のペーパレス化で、伝達スピードも2倍に。工事会社もワークローに参加

東邦ガスネットワーク株式会社(本管建設センター本管課)

1922年

1,003 名

※2025年4月1日現在

一般ガス導管事業 など

製造・開発、申請・承認

※2022年4月、東邦ガスネットワーク株式会社は東邦瓦斯株式会社から一般ガス導管事業が分社化し、事業を開始しました。

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この記事の目次

ガス工事の「詳細計画書」

東邦ガスネットワーク株式会社は、東海三県をエリアとする一般ガス事業者です。供給区域は、愛知・岐阜・三重3県で54市20町1村に及びます。

ガス事業におけるガス工事は従来、工事会社の方から工事計画の情報を紙ベースの帳票で提出していただき、それを社内で回議していました。しかし、想像に難しくない話ですが、最後の部署に届くまでに2日以上かかっていたと思います。

Questetra で回議するようになってからは、必然的にペーパレス化されただけでなく、1日もあれば回議が完了するようになりました。紙ベースの帳票と違って各物件が今どこまで回議されているかについても簡単に確認できるようになり、また内容の修正もシステムで管理できるようになり、非常に満足しています。

工事計画を回議する仕組みなので、東邦ガスの社員だけでなく、一部の工事会社様にもこのワークフローに参加して頂いています。

モデリング機能が直観的で分かりやすい

業務の流れやデータが自由に設定できることで、様々な業務に適用できる可能性を感じています。特に、業務の流れを設計するモデリング機能直観的で分かりやすいのが非常に気に入っています。

逆に、社内の業務上、最終的には帳票で記録を残さないといけないものも多数あるのですが、帳票出力が標準機能でサポートされていると非常にありがたいです。更には、工事場所を示すマップを貼り付けるために、Questetra に住所を入力したら自動的にマップが表示されるといった様な仕組みができると嬉しいですね。

今後の展開について

現在はまだ、一部の職場のみで利用している段階です。しかし、今後は様々な職場・業務に利用拡大したいと考えています。

※ 本事例は2012年11月時点の情報です

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