ブログ

  • BPMフォーラム 2018 出展レポート

    BPMフォーラム 2018 出展レポート

    11月7日(水)、JPタワーホール&カンファレンス にて、『第13回 BPMフォーラム2018』が開催されました。
    クエステトラもブース出展/講演をしましたので、その様子などを報告します。

    BPM で実践、RPA成功の4つのポイント

    展示ブースでは、RPA(Robotic Process Automation)導入の4つのポイント

    • 業務プロセス視点で設計
    • 仕事の受け渡しを自動化
    • ロボ導入の効果を計測
    • 継続的なロボとの協働

    をBPMで実践する取り組みをご紹介。

    RPAの導入を検討しているが、どこから手を付けたらよいかわからない…
    RPAを導入してみたものの、いま一つ効果が見えない…
    RPA導入担当者の課題解決に、BPM でお応えいたします。

    働き方改革の秘訣!「人とロボの協働」

    講演では「ロボとの協働」について、
    矢作が熱弁!

    RPA導入の課題となる、計画、仕事の受け渡し、導入効果の測定、変更への対応… は、BPMで解決することができます。
    是非、BPM の導入をご検討ください。 BPMは、ロボをチームの一員として迎え、協働するためのプラットフォームとなるでしょう。

    業務フロー図を描こう!

    業務プロセスの視点で、関連する人やシステムの役割や工程を整理すれば、変化への対応方法を検討することができます。
    業務フロー図を描いて、RPA(ロボ)の導入、新入社員の受け入れ、システム導入などによる自動処理化、AI の活用などに備えましょう。

    業務フロー図を描こう!

    新人君入社

    RPA導入!

    RPA × BPM については、以下のブログ記事もご参照ください。

    RPA を成功に導く4つのステップ

  • RPA を成功に導く4つのステップ

    RPA を成功に導く4つのステップ

    RPA 導入前に取り組むこととは!?

    RPA に取り組む人から聞く不満のひとつとして、RPA ツールで自動化しても業務プロセス全体の効率は変わらなかった、というものがあります。せっかく高価な RPA ツールを導入したものの、イマイチその効果を感じられない、という不満です。

    RPA ツールが自動化するのは、業務プロセスの一部の工程だけである、ということを意識して、導入前に準備をしておくことが大切です。

    業務プロセス全体の視点で自動化を検討

    RPA ツールは、データの入力/収集/加工などを人間の代わりに処理してくれます。RPA ツールが担当する工程の前後には、人が担当する工程が存在します。

    RPAツールの前後に工程あり!

    「RPA ツール導入の効果をいまいち感じられない」というのは、RPA ツールに処理させる工程の効率は上がっても、他の工程での負担が増えることがあるからです。RPA ツールに処理をさせるために他の工程でその準備をするなど、RPA ツールの導入に伴い、他の工程に大きな影響が生じる場合があります。

    「RPA ツールを導入してから、他の工程での負担が大きくなった!」と言われなくていいようにするには、導入の検討において、RPA ツールに担当させる工程だけに注目するのではなく、業務プロセス全体の視点を持つことが大切です。

    業務プロセスの中にはどのような工程が存在し、自動化しようとする工程はどのような役割を果たすのか、自動化することで他の工程にどのような影響が出るのか。このようなことを整理、確認し、他の工程の処理方法を改善するなどの対策を事前に打つことができれば、RPA ツール導入後に他の工程の負荷が上がってしまった、という事態を避けることができます。

    自動化の検討は 4 つのステップで!

    業務プロセス全体の視点で自動化(RPAツールの導入)を検討するには、どのようにすれば良いのでしょうか?それほど難しくはありません。紙と鉛筆があればすぐにでも始められます。

    次のような 4 つのステップで進めることをオススメします。この進め方は、私たちクエステトラがお客様の業務改善活動を支援する中で得た経験に基づいて整理したものです。

    1. 業務プロセス全体の視点で、役割や工程を整理
    2. ワークフロー図(ビジネスプロセス図)を作成
    3. 自動化する(RPA ツールに任せる)工程を決定
    4. 自動化する工程の、前後の工程の対応方法を検討

    ワークフロー図を書こう!

    4 つのステップについて、もう少し詳しく説明します。

    1つ目のステップ「業務プロセス全体の視点で、役割や工程を整理」では、自動化したい工程を含む業務プロセス全体の中に、どのような工程が存在するのかを明らかにします。工程の内容、処理する担当者、処理される順番を明らかにします。

    2つ目のステップ「ワークフロー図(ビジネスプロセス図)を作成」では、1つ目のステップで明らかになったことをワークフロー図として表現します。

    1つ目、2つ目のステップを経て、できたワークフロー図のサンプルが次の図です。

    3つ目のステップ「自動化する(RPA ツールに任せる)工程を決定」では、2つ目のステップで作ったワークフロー図を見ながら、どの工程を自動化するのかを決めます。

    4つ目のステップ「自動化する工程の、前後の工程の対応方法を検討」では、同じくワークフロー図を見ながら行います。

    自動化する工程は、これまで人が処理してきた工程なので、自動化するに伴い、周りの工程での処理内容も見直す必要が生じます。前後の工程の見直しを行う必要性は分かりやすいと思いますが、その他の工程も見直しを行う必要がある場合もあります。

    ここまでの説明でお気づきかもしれませんが、RPA ツール導入に伴う検討の多くはワークフロー図上で行います。RPA ツール導入の検討を始めるとき、最初にワークフロー図を作成することでその後の検討が進めやすくなりますので、RPA ツールの導入をきっかけにワークフロー図を作成していただければと思います。

    無料で楽にワークフロー図を書く方法

    ワークフロー図を書くには、紙と鉛筆があれば書くことができます。また、Excel や PowerPoint などを使っても書くことができます。

    しかし、ワークフロー図を作成する機能を持つ「Questetra BPM Suite」というクラウド型ワークフローを利用すると、次のようなメリットがあります。

    • ワークフロー図を作成することに特化した機能を用いて、効率的にワークフロー図を書くことができる
    • ワークフロー図を関係者で共有しやすくなる
    • 書いたワークフロー図通りに仕事を進めることができるプラットフォームになる

    このツールには、約30種類のワークフロー図を書くための部品が用意されているので、分岐など複雑なワークフロー図も簡単に書くことができます。部品と部品をつなぐ矢印(フロー)も簡単に引くことができます。

    このツールはクラウドサービスとして提供されていますので、インターネットに繋がる環境さえあれば、作成したワークフロー図を、その業務のメンバや関係する部署の人と簡単に共有できます。

    「Questetra BPM Suite」はワークフロー図を書いて終わりではありません。

    書いたワークフロー図をベースに、そのとおりに業務を進めていくためのシステムが自動的に構築されます。よって、ワークフロー図を書いて終わり、ではなく、そのとおりにきちんと業務を進めていくことができるようになります。

    ワークフロー図を書いてみたいと思われた人は、「Questetra BPM Suite」を無料でお試しください。「Questetra BPM Suite」は RPA ツールの価値をさらに高めます。

  • クラウド型ワークフローv11.8、途中工程の待受機能を強化

    クラウド型ワークフローv11.8、途中工程の待受機能を強化

    SaaSベンダーの株式会社クエステトラ(京都市、代表執行役CEO今村元一)は10月22日、クラウド型ワークフロー製品である 『Questetra BPM Suite』 の新バージョン11.8を公開しました。新バージョン11.8では、部外者からのフォーム入力を待ち受ける中間工程に期限を設定できるようになります。(フォーム待ち受け機能)

    今日のワークフローシステムは、単に「紙の書類で行われてきた業務をペーパーレス化するツール」としてだけでなく「社内各署での滞りを可視化するためのツール」としても広く活用されるようになって来ました。まさに社内の「働き方改革」や「生産性向上」を実現するための『中核ツール』と位置づけられるに至っています。しかしながら、現実の業務プロセスにおいては「社外の方からの追加情報」を待つ必要があるケースも少なくありません。

    クラウド型ワークフロー『Questetra BPM Suite』では、ワークフローの途中で追加情報を受け取るための様々な機能が実装されています。新バージョン11.8からは、その「追加情報を受け取るための工程」に『期限』が設定できるようになります。具体的には、(a)納品プロセスにおいて「検収を報告してもらう工程」、(b)イベント受付プロセスにおいて「イベント開催後にアンケート回答してもらう工程」、あるいは、(c)会員登録プロセスにおいて「メールアドレス確認後に追加情報を入力してもらう工程」等に期限の設定が可能となります。これにより、滞留のない、よりスムーズな業務プロセス環境が実現できるようになります。

    Questetra BPM Suite とは

    クラウド型ワークフロー『Questetra BPM Suite』は、ペーパーレス環境やリモートワーク環境を推進するための業務プラットフォームです。業務案件は業務フロー図に従ってコントロールされ、案件が人間工程に到達すれば担当者はアウトプットを求められます。また、案件が自動工程に到達した際には、「PDFの生成」や「クラウドストレージへの保存」といった既定の処理(サーバサイド処理)が自動的に行われます。(BPM: Business Process Management)

    「稟議承認フロー」「文書翻訳フロー」「品質チェックプロセス」「請求書発行プロセス」といった様々な業務に適用していただけます。各業務のプロセスオーナーは日々の業務の中で少しずつ「業務プロセスの改善」を実践することが可能です。

    フォーム待ち受け機能について

    ユーザアカウントを持たない部外者からの入力を受け付ける「情報追加フォーム」や HTTP リクエストを待ち受ける「Webhook 受信」をワークフロー途中に配置した場合、締め切りを設定し、締め切り到達時の処理の流れを個別に定義できるようになります。これにより、締め切り期限までに入力がない場合、フォームを非公開として処理を先に進めたり、入力を促す案内メールを自動送信し再度待ち受けたり、といった対応ができるようになります。

    その他の機能改良について

    日付型から日時型へのデータ変換

    「サービスタスク(データ設定)」を利用して、日付型データから日時型データに型変換されるようになります。これにより、「請求書発行日(日付型)」を入力しておけば、その日の午前9時に請求書を自動メール送信するといった設定が可能となります。

    情報追加フォーム入力後の画面遷移

    「受信タスク(フォーム)」にて、フォーム送信完了後に任意のページ(URL)に画面遷移させることができるようになります。独自に準備したページを表示することで、オリジナルのメッセージを表示したり、次のアクションへ誘導したりしやすくなります。

    アドオン管理機能の強化・改良

    アドオンファイルを登録する際、ハッシュ値を計算し、表示/保持するようになります。ハッシュ値により、手元にあるアドオンファイルとの同一性を確認したり、同一ファイルを登録しようとした際にはエラーとしてチェックされたりするようになります。また、新規登録と上書き登録(既存ファイルの更新)の処理フローを分け、利便性を向上します。

    詳細については、リリースノートを御参照ください。

    Release Note: https://support.questetra.com/ja/versions/version-1180/

  • Cloud BPM v11.8 Webform Standby has Enhanced

    Cloud BPM v11.8 Webform Standby has Enhanced

    Answer deadline on Post-event-survey questionnaire

    Kyoto, Japan – October 22nd, 2018 – Questetra, Inc., the global SaaS provider of Business Process Management (BPM), today announced that they have published the new version 11.8 of the Cloud-based Workflow product “Questetra BPM Suite” on Oct. 22nd, 2018. This new version allows setting an expiration to intermediate Steps which await web form input by outsiders. (Form Standby feature)

    Workflow system nowadays is widely used not only as a “tool to promote paperless for work that has been done on paper documents” but also as “tool to visualize stagnation at departments in the company”. It is becoming to be considered as a “core tool” to realize “labor reform” and “productivity improvement” within the company. However, there are many cases, in daily business processes, where to have to be waiting for additional information from people outside the company.

    The cloud-based Workflow “Questetra BPM Suite” has equipped various features for receiving additional information in the middle of a flow, On the new version 11.8, it becomes possible to set up the expiration to the “Steps for receiving additional information”. Specifically, it is possible to set the deadline to, such as, a) the Step of “Acceptance report by customer” in the Delivery process, b) the Step of “Request participants a questionnaire” after the event is over in the Event participation reception process, and c) the Step of “Receiving additional information after confirming the existence of the email address” in the Membership registration process. With these, you can achieve a smoother business process environment with no stagnation.

    Questetra BPM Suite

    Cloud-based Workflow “Questetra BPM Suite” is a business platform for realizing environments of paper-less and remote-working.
    Business issues are controlled according to Business Flow Diagram. When a Process reaches Human Task, the user will be asked to input. Also, when an issue reaches to automated Step, the predetermined processing (server-side processing) such as “Generate PDF” and “Save to cloud storage” is performed automatically. (BPM: Business Process Management)

    You can apply it to various business operations such as “Approval request flow”, “Document translation flow”, Quality check process, “Invoice issuance process”. Process owner of each Business Process can practice “improvement of Business Process” little by little in daily work. (Examples of Business Flow Diagram: https://en.workflow-sample.net/ )

    Form Standby feature

    When an “information addition web form” that accepts input from outside person who does not have a user account or a “Webhook reception” which waits for HTTP request is placed in the middle of a Workflow, it is possible to set the deadline of it, and to define the flow of processing after reaching the deadline respectively. With this, if there is no input before the deadline due date, it will be possible to take actions such as advancing the Process with closing the form as private or continue waiting after automatically sending an email that prompts input.

     

    Other Improvements

    Data conversion to DateTime type from Date type

    It becomes possible to convert Date type data into DateTime type using Service Task (Data assignment). By doing so, configurations such as, once you entered the “Bill issuance date (Date type)” the bill will be sent automatically by email at 9 am on the day, is possible.

    Transition after submitting web form

    In “Receive Task (Form)”, it becomes possible to navigate to the arbitrary page (URL) after submission of the form completed. By displaying your own page, it allows showing your message or leading the submitter to the next action.

    Enhancement/improvement on Add-on management

    At the time of uploading an Add-on file, it becomes to calculate hash and retain/display it. With the hash value, you are able to identify with Add-on files in your local folder. And it will be checked as an error when trying to register the same file. In addition, the flow of procedure is separated to new registration and overwrite registration (updating of existing file) so that improve convenience.

    * Please see our Release note for the detail of New Features

    Version 11.8 Release note: https://www.questetra.com/info/version-1180/

  • だから「ソリューション」って、ナンヤネン!

    だから「ソリューション」って、ナンヤネン!

    「ソリューション」とは「ショホーセン」(処方箋)だ。だから、お客さん(患者さん)によってチガウ。。。

    『二酸化炭素』は、酸素が2つ炭素が1つで構成される。『パソコン』は、CPU と Memory と Disc と Monitor で構成される。ならば、、、『ソリューション』は何で構成されているんだろうか??? (ソリューションという言葉の意味について、システムとの違いを交えながら…)

    目次

    1. ソリューションとシステム
    2. ソリューションを喩えて言えば?
    3. ソリューションの構成要素
    4. SaaS 会社はシステム会社? ソリューション会社?

    ソリューションとシステム

    吾輩は、IT業界歴、約20年になるオジサンである。。。

    最近『ソリューション』という言葉の変化に、戸惑っている。。。

    昔、初めて聞いた時は「スグに消えてしまう言葉なんだろーなー」と思っていた。しかし、若い人にも使い続けられている。今もって。。。なんとも不思議な言葉だ。

    • 「我が社はソリューションベンダーです。」(!)
    • 「我が社のソリューションはコチラです。」(?)
    • 「ソリューションのリストはコチラです。」(??)

    そうか。。。

    なんだか、フワっとしてて、モワっとしてて、カッコヨサゲなんだろうな。。。

    「ユビキタス」とか、「Web2.0」(うぇぶにいてんぜろ)とか、そんなハムスター並みのスピードで “天寿” をマットウした言葉達と、あんまり変わらないような気もするのだが。。。(合掌…)

    そこで、「ソレ、素晴らしい『シ・ス・テ・ム』ですね」と同調してみたら、、、「ハイっ!」と言う元気な答えが。。。(マバタキ×笑顔=純粋?)

    そうそう、昔はミンナ、「システム」って言ってたんだよなぁ。。。(←心のつぶやき)

    • 「〇〇分野専業のシステムベンダーです。」
    • 「〇〇システムが得意な System Integrator です。」
    • 「〇〇システムの構成例はコチラです。」

    ・・・心の中で変換してしまう。。。

    ソリューションを喩えて言えば?

    若い人から、

    「『ソリューション』って、日本語で何て言うべきなんですか?」

    と聞かれることがあれば、

    「『ショホーセン』(処方箋)だよ♡」

    って答えることにしている。(←とっておきのオヤジギャグ)

    つまるところ『ソリューション』とは「患者さん(病に苦しんでいるお客さん)に合わせた処方箋」を意味する、と思っているのだ、、、オジサンは。。。

    #「(包括的な)課題解決」とか、ゼンゼン面白くないのでダメ。(オヤジ的には)

    そもそも『ソリューション』の語源は、IBM 瀕死時代に CEO を務めた ガースナー(Louis V. Gerstner Jr./CEO=1993-2002)さんが「顧客中心主義」を唱えたコトに由来する言葉だ。

    Wikipedia (English)Wikipedia (日本語)

    なので、ついつい、『ソリューション』とは

    • 「買い手に最も適している組み合わせ」で構成されていなければならない
    • 提案前に、どうしても「顧客ヒアリング」が必要になる

    などと思ってしまうのだ。

    そして、売る側から『ソリューションのリスト』などと言われると

    • 買い手の病状に合わせていないんぢゃね?
    • 売り手が売りたい組み合わせなんぢゃね?

    という気がしてならないのだ。

    (まぁ、確かに「同じような病」で苦しんでいる会社は多いのは事実なのだが・・・)

    ソリューションの構成要素

    ソリューションとシステムの違いが気になるオジサンは思う。。。

    『システム』は、以下の4要素から構成される。

    • 「通信環境」
    • 「ハードウェア」
    • 「ソフトウェア」
    • 「データ」

    『ソリューション』は、以下の6要素から構成される。

    • 「通信環境」
    • 「ハードウェア」
    • 「ソフトウェア」
    • 「データ」
    • 「ノウハウ(コンサルティング)」
    • 「要員」

    関連語:「システムエンジニア」、「ワン・ストップ・ソリューション」
    時代背景:「ダウンサイジング化」、「オープン化」、「マルチベンダー化」

    つまり『システム・ベンダ』(システム会社)は

    • 「システム企画 “支援”」を行い
    • 「システム開発」と「システム保守」(※)を行い
    • 「システム運用 “支援”」を行う

    べきであって、(中立な視点が求められる)『ソリューション・ベンダ』(ソリューション会社)は

    • 原則として、自社製のハードウェア製品を持っていてはならない
    • 原則として、自社製のソフトウェア製品を持っていてはならない
    • 原則として、自社製の通信ネットワーク製品を持っていてはならない

    などと。。。(エエ、、、ただの自論デス。。。)

    ハードやソフトの保守だけでも、結構タイヘン。
    #改修保守(修正保守/完全化保守)、適合保守、予防保守

    SaaS 会社はシステム会社? ソリューション会社?

    SaaS ベンダーの Questetra 社は「ソフトウェア会社」だ。

    日本標準産業分類で言えば「パッケージソフトウェア業」となる。つまり『システム会社』ではない。『システム』の1要素を作っているに過ぎない。(いわんや『ソリューションベンダー』でもない。)

    ※ G.情報通信業 > G39.情報サービス業 > G391.ソフトウェア業 > G3913.パッケージソフトウェア業

    #まれに「情報処理サービス業(3921)」や「アプリケーション・サービス・コンテンツ・プロバイダ(4012)」に分類したがる人もいる。でも、SaaS は Software as a Service の略であって、ソフトウェアを作ることが Questetra 社の “主な事業” だ。ハードウェアやネットワークなどのオーナーシップ(管理責任)があるのも事実だが、、、ソレは、団子屋さんで言えば「包装紙」にすぎない。(←エライ人には、それが分からんのです)

    医療にたとえて言えば「薬」とか「杖」とか、を作っているようなものだ。(?!)(⇔ SaaS 単体が、”包括的な解決” をもたらし得るモノではない)

    ※しかも「By User」というコンセプトで作られた汎用ソフトウェアであって、適用業務が特定される「For User」なソフトウェアではない。だから、お客様が課題を解決できる場合もあるし、解決できない場合もある。(誠に遺憾ながら)

    #違う言い方をすれば、パートナーの皆さまのご協力が欠かせない。。。

    #一般には「ワークフロー製品」や「ビジネスプロセス管理製品/BPM製品」としてカテゴライズされます。(BPM: Business Process Management)

    現状は、患者(エンドユーザ)さんが直接購入してくださるケースが多い。

    しかし一方で、コンサルティング会社さんなどが「処方箋として使える」と判断してくれるケースもある。あるいは、ソリューション会社さん(「コンサルティング部隊」や「システム運用 “代行” 部隊」を持つ会社さん)が『ソリューション』に組み込んで下さる機会も増えてきた。(←実にありがたい。。。)

    最近の事例(2018年時点)は『自治体向け「初動支援キット2.0」』(by 日立システムズ様)だ。

    (keywords: 災害対応マニュアル、安否確認、参集指示、地震、津波、風水害)

    と、いうことで、、、災害発生時の「初動」についてお悩みの自治体の方は、是非お問い合わせ頂ければ・・・と思う。是非!!(←宣伝でスミマセン)

  • サマータイム導入されたら、ウチの会社どうなる?(3) – まとめ

    サマータイム導入されたら、ウチの会社どうなる?(3) – まとめ

    まとめ

    サマータイムが導入されても、Questetra に大きな対応はなさそうでよかったです!(あくまで予想)
    取材対象者の見解をまとめますと(株式会社クエステトラの一部社員)

    システム開発・機器メンテ担当者

    • 影響は少ない/無いと思われるが、周辺システム/ライブラリに依存する
    • 対応の要否を調べ無くてはならないだろう。
    • 調べなあかんことを考えるだけでイヤだ。

    カスタマーサービス担当者

    • 影響に関する情報を事前に揃えて、お客様へアナウンスが必要対応の要否を調べ無くてはならないだろう。

    海外居住経験者

    • 特に心配することありませんよー。(あったとしても気にしなくて良いレベル)

    いち社会人

    • 世の中のどんな混乱があるのだろうかと心配することだけでもイヤだ。

    と強引にまとまるようです。
    開発部部長の言にもあります通り、Questetra BPM Suite の機能として利用者のタイムゾーン設定が行えます。

    【M108: 通知設定や言語設定を変更する】
    4. タイムゾーンを変更する
    1. タイムゾーン
    日時型データ項目や処理記録の日時など、あなたの操作画面で時刻を表示する際のタイムゾーンを切り替える事ができます
    https://questetra.zendesk.com/hc/ja/articles/360002257771-M108

    M108: 通知設定や言語設定を変更する

    実際、(2018年08月時点)サマータイムに対応したタイムゾーンの選択は、

    America/Anchorage アラスカ夏時間 GMT-08:00
    America/Los_Angeles 太平洋夏時間 GMT-07:00
    America/Chicago 中部夏時間 GMT-05:00
    America/Indiana/Indianapolis 東部夏時間 GMT-04:00
    America/St_Johns ニューファンドランド夏時間 GMT-02:30
    Europe/Paris 中部ヨーロッパ夏時間 GMT+02:00

    です。サマータイム期間が過ぎれば選択肢の内容自体が、

    America/Anchorage アラスカ標準時 GMT-08:00
    America/Los_Angeles 太平洋標準時 GMT-07:00
    America/Chicago 中部標準時 GMT-05:00
    America/Indiana/Indianapolis 東部標準時 GMT-04:00
    America/St_Johns ニューファンドランド標準時 GMT-02:30
    Europe/Paris 中部ヨーロッパ標準時 GMT+02:00

    となります。(実際は、それぞれサマータイム期間が異なるのですが)もし、日本でサマータイムが導入され、タイムゾーンの設定を

    Asia/Tokyo 日本標準時 GMT+09:00

    が選択されていれば、サマータイム期間開始、終了にて

    Asia/Tokyo 日本標準時 GMT+09:00
    ↓↑
    Asia/Tokyo 日本夏時間 GMT+09:00

    と設定された内容が自動で変化することになりそうです。(あくまで予想)

    取材あとがき

    目の醒めるお話を聞くことができませんでした。聞き方がいまいちなんでしょうね。(スミマセン)
    改善しつつ、もう少し、取材をしてみたいと思います。夏休み明け出社の油断しているところを狙いたいと思います。

    • 管理部部長/代表執行役
    • 女性社員
    • 私生活アクティブな人
    • 引きこもりがちな人
    • 音楽している人

    にも聞いてみたいところです。(取材結果が芳しく無い場合、掲載を見送りますので悪しからず)現場からは、以上です。

    【訂正:2018年12月11日】
    「環境省 サマータイムに関するパンフレット」がリンク切れとなっておりました為、修正を致しました。ご指摘を頂きました読者様、ありがとうございました。

  • サマータイム導入されたら、ウチの会社どうなる?(2) – カスタマーサービス部部長編

    サマータイム導入されたら、ウチの会社どうなる?(2) – カスタマーサービス部部長編

    カスタマーサービス部部長へ取材

    <カスタマーサービス部部長 属性>
    製品サポート責任者。リア充。マラソンランナー(山も走るよどこまでも)

    ども!サポート周りの業務の観点で予測できる影響を教えてくださいな。

    そやねぇ

    確かに!その通りやね。ある意味、一番、大変かもね。

    いち人間として影響はあるかな?

    なるほどねぇ。ありがとうございましたー。

    カスタマーサービス部部長の結論

    • 影響は、無い。(だろう)
    • 会社外の生活が少し心配だ。(何か面倒があるかもしれないと思うことがうっとぉしい)

    テクニカルライター社員への取材

    <テクニカルライター 属性>
    各種英語翻訳担当、アメリカ居住経験アリ、本業はミュージシャン

    ども!海外居住経験者つまり、サマータイム経験者として予想できる影響ってありますか?(業務に限らず)

    ですよねぇ。

    いいっスよ!特に良くも悪くも無いというのも貴重な体験談ですし。ありがとうございました!

    テクニカルライターの結論

    • (昔だけど)海外経験(アメリカ)では、特に問題は無かった。
    • 日本でやっても問題ないんじゃないかと思っている。(あったとしても軽微だろうし気にしない)
  • サマータイム導入されたら、ウチの会社どうなる?(1) – 開発部部長編

    サマータイム導入されたら、ウチの会社どうなる?(1) – 開発部部長編

    こんにちは、古久保です。

    何かと天候が不安定でありますが、皆様、お元気ですか?

    暑いさなか、とてもアツい話が持ち上がっています。そーです。「サマータイム」であります。

    〜酷暑対策でサマータイム導入へ 秋の臨時国会で議員立法 31、32年限定〜
    政府・与党は、平成32(2020)年の東京五輪・パラリンピックの酷暑対策として、夏の時間を2時間繰り上げるサマータイム(夏時間)導入に向け、本格検討に入った。

    2018年8月6日 産経ニュース(Webサイト)

    SNS 界隈に限らず広く盛り上がっています。
    サマータイム導入のメリット/デメリットの議論で喧々諤々(けんけんがくがく)となっております。

    メリット的には、

    〜太陽の明るさが可能にしてくれるライフスタイル〜
    酷暑対策や省エネ、温室効果ガスの排出削減効果、「生き方」「暮らし方」「働き方」が大きく豊かにかわる可能性がある(平成21年度環境省作成)

    環境省 サマータイムに関するパンフレット

    のようです。「家族の触れ合い、友人との交流、ボランティア活動を楽しもう」マジですか!もう、「サマータイム」導入するっきゃないですね!

    で、良いことしかないように思えますが….

    • 1948年から1951年に実績として残業時間の増加が確認されている。(制度をやめた実績と明らかな理由がある)
    • コンピュータプログラムの変更、交通機関のダイヤ変更、交通信号調整の手間とコストが大きすぎる (社会的混乱の発生と多大なコスト発生が予測される)

    とのデメリットご意見もございます。

    さて、「サマータイムの是非」は、世の中にお任せするとして「導入されたら、ウチの会社(株式会社クエステトラ)的にはどーなんや?」を調べました。お盆の真っ只中、出勤している社員を捕まえ、緊急取材を試みました。これにより、世の中の議論の一助になればと思っています。(1ピコグラムくらいは)

    取材内容

    サマータイム導入前提

    導入想定内容

    • 開始時以降、中央標準時(JCST:GMT+9:00)に2時間を加える
    • 終了時以降、中央標準時(JCST:GMT+9:00)に戻す
    • 毎年5月 第1土曜日24時(= 日曜日0時)から9月第2土曜日26時(= 日曜日0時)の間を対象

    (例)
    開始日:2019年5月3日(金) 23:59 の1秒先は、2019年5月4日(土) 02:00
    終了日:2019年9月8日(日) 01:59 の1秒先は、2019年9月8日(日) 00:00

    (私には)ムツカシイィィィ。

    取材対象

    • 開発部部長:Questetra の開発責任者
    • 社内情報機器管理者:社内の各種箱物情報機器を保守する担当者
    • カスタマーサービス部部長:Questetra のお問い合わせ対応やマニュアル作成責任者
    • テクニカルライター社員:Questetra の各種英語翻訳

    取材

    取材対象者の立場でサマータイム導入想定内容で導入決定された以降、どういう影響が考えられるかを感想を交えて取材を行った。

    開発部長へ取材

    <開発部部長 兼 社内情報機器管理者 属性>
    Questetra の開発責任者、執行役CTO兼取締役。社内各種箱物情報機器保守。福岡ソフトバンクホークス球団ファン(熱烈)

    ども!まずは開発部部長として、Questetra BPM Suite サービスへの予測される影響を教えてくださいな。

    もうちょい、詳しく。kwsk.

    システム的な対応は、特に必要ないっちゅうことですか?

    (tz database のことかな?ややこしいから聞かない)なるほど。周辺システム/ライブラリを注視ですね。

    で、対応するとすると大変でしょうか?

    ハイ。では、もし、対応するとして喜んでやりますか?イヤイヤやりますか?

    ・・・。ペナントレース後半に入りました、ソフトバンクホークスの順位は、上がるでしょうか?クライマックスシリーズには…

    とりあえず、ありがとうございました。

    開発部部長の結論

    • Questetra BPM Suite にて大きく対応は不要そうだ。
    • 対応内容は、周辺システム/ライブラリの対応による。
    • (対応を)考えるだけでもイヤ。ぶっちゃけ、めんどくさい。

    社内情報機器管理者へ取材

    気分を新たに!社内情報機器保守担当としての影響を聞かせてください。

    サーバや wifi ルータとかありますけど…

    ですよねぇ。調べるの大変スね。

    ですよねぇ。ありがとうございましたー。

    社内情報機器管理者の結論

    • (多分)最小限の対応で良いだろう。念の為に調べはしないといけない。
    • (対応を)考えるだけでもイヤ。ぶっちゃけ、めんどくさい。
  • ワークフローの自動開始、ブログ更新 Ping で!?

    ワークフローの自動開始、ブログ更新 Ping で!?

    標準の更新情報サービス(Update Services)は、
    クラウド型ワークフローの「Webhook 開始機能」と連動できるか?

    『「サイト更新報告」という日常業務』、Ping送信をトリガーにすればイイのでわ???』

    日々「業務プロセス改善」のネタ探しに躍起になっているクエステトラ社の「中の人」としては、こういった「ふとした思い付き」はムゲにできません。。。この「API エコノミー時代」にあって、「かなり枯れた技術(XML-RPC Ping)の活用」であることは否めませんが気にしません!

    なぜなら、、、もし、WordPress 更新を業務開始トリガーに、新規プロセスが自動的に立ち上げられるのであれば、世界中の「サイト更新の報告」という業務が、ヌケモレ無く実施されるようになるかも知れないのですヨ!!(大袈裟)

    クラウド型ワークフロー『Questetra BPM Suite』には「Webhook 開始機能」があります。JSON Webhook だけでなく、XML Webhook も受信できます。

    更新情報サービス(Update Services)とは

    設定(Settings) > 投稿設定(Writing) > 更新情報サービス

    早速、検証してみました。
    結果として、、、「新規プロセス」を自動的に立ち上げることはデキマシタ!!
    ただ、、、2つ立ち上がりマシタ!?! (ナヌ?

    WordPress の本格利用歴は、もう6年くらいになるのですが、、、実はこれまで「Ping なんて過去の遺物でしょ?」(鼻穴大)と気に留めたことすらない機能だったので、、、まさか似たような通知を2通出す仕様だったとは、、、ビックリです。(Ping と Extended Ping)

    ★ワークフローでの受信結果1通目

    <?xml version="1.0"?>
    <methodCall>
    <methodName>weblogUpdates.extendedPing</methodName>
    <params>
    <param><value><string>QUESTETRA BPM SUITE</string></value></param>
    <param><value><string>https://questetra.com/</string></value></param>
    <param><value><string>https://questetra.com/feed/</string></value></param>
    </params></methodCall>

    ★ワークフローでの受信結果2通目(同時刻)

    <?xml version="1.0"?>
    <methodCall>
    <methodName>weblogUpdates.ping</methodName>
    <params>
    <param><value><string>QUESTETRA BPM SUITE</string></value></param>
    <param><value><string>https://questetra.com/</string></value></param>
    </params></methodCall>

    「ワークフロー案件を美しく自動開始させる」という視点では、自動開始の『トリガー』が2通になっていることは何とも残念な感じですね。ただ「分岐ゲートウェイ」を使って1つ(例えば “methodName == extendedPing” となる方)を「自動終了イベント」に流れる様にモデリングすれば、、、『サイトを更新した内容を記入する』というヒューマン工程のタスクを確実に発生させることが可能です。。。

    ん!? (←重大なことに気づいたサマ)
    スッカリ忘れていました。。。
    そもそも、この Ping は「Post タイプの記事(いわゆるブログ等)」の更新通知です。つまり「Page タイプの記事」は通知されません。

    Sending a XML-RPC ping each time you create or update a “post”

    そうです! 「サイト更新の報告」という業務がモレ無く実施できるようになるかも知れない、、、
    という思い付きは「タダの妄想」でした。つまり「Post タイプの記事更新」しかトリガーになりません。(あわわわわ)
    以上を持ちまして、検証は中断いたします。

    同時にこの「業務プロセス改善のネタ」は、ボツネタとして天に召されました。(合掌)。
    また明日から改善ネタ探し、ガンバリマス。。。

  • ご来場ありがとうございました! 超交流会 2018

    ご来場ありがとうございました! 超交流会 2018

    超交流会」は、京大情報学同窓会が主催するオープンイベントで、誰でも参加することができ、「トークセッション」や「ブース出展(25社ほど)」に加え、最後の「懇親会」では毎年、様々な超交流が行われていています。

    「ワークフローパズル」を出展

    弊社の「Questetra BPM Suite」は、ワークフロー図を描くことでワークフローシステムを構築することができ、品質向上・生産性向上・内部監査対応・働き方改革など、企業が抱える様々な課題に対応できるSaaSサービスです。

    「ワークフロー図」に触れていただき、理解を深めていただきたい

    今回はゲーム感覚で楽しんでもらえるよう「ワークフローパズル」を作ってみました。

    図のところどころが穴あきになっていて、業務として正しいワークフロー図になるよう当てはめていく、というパズルです。ゲームとして楽しんでいただけるよう、正解になるまでのタイムで順位を競い、上位三名には豪華賞品(?)を進呈することにしました。

    ええっ!? なんでみんなできるの!?

    日頃から「ワークフロー図」に触れている社員でテストしてみても1分くらいかかる、なかなか手こずるパズルです。「ワークフロー図」に初めて触れる人、ましてや社会人経験の無い学生には、難しすぎるかもしれない、と心配していましたが…

    続々記録更新!

    平均タイムは45秒くらい、中には20秒を切るタイムもチラホラ!マジですか?

    優勝タイムは 12.82秒!豪華菓子詰め合わせを進呈!

    ディスカッションツールとして最強

    興味深い発見がいくつもありました。

    • 手を動かして考えるってのは、とても楽しい
    • みんなでワイワイと業務を検討できる
    • PCのディスプレイでは発生しずらいディスカッション
    • プレゼンに活用できそうだ

    「業務のあるべき姿」を模索するツールとして活用していきますョ!

  • 超交流会2018を終えて

    超交流会2018を終えて

    今年も『超交流会』という「謎イベント」の実行委員長を無事に終えることができた今村です。毎年のことながら、感謝感謝感謝です。特に、

    • 楽しいブースを出展して下さった25社100人近くのスポンサー企業の皆さま、
    • 楽しいセッションを企画して下さった14セッション30人近くの登壇者の皆さま、
    • そして、実行委員会の皆さま、

    本当に、ありがとうございます。

    振り返れば、10年前、

    • 「同窓生でなくても参加できる同窓会にしよー」
    • 「大交流会?、いやいや、超交流会ダロ!」

    とナンセンスなことを言い出したのがキッカケで始まった「野良イベント」です。

    言い出した本人も「何年も続くイベント」になるとは思っておらず、周囲からも、

    • 「同窓会のお金でそんなイベントをしてイイのか?」
    • 「イベント趣旨やイベント目的が分からない」
    • 「そもそも言葉としてのイミが分からない」

    といったネガティブなコメントをたくさん頂いたものです。(なつかしい)

    もっとも、それより以前は『京都大学大学院 情報学研究科同窓会 総会』という名前で、せいぜい2・3人しか集まらないイベントだったのですが。。。

    ただ、近年では、

    • 「エンジニアたちの同窓会」(?)
    • 「大人の文化祭」(?)
    • 「転職相談所」(?)

    などなど、、、色々とポジティブなご評価(ポジティブなのか?)も頂けるようになりました。

    何より嬉しいのは「超交流会を盛り上げよう」として下さる方が、ホントに沢山いること。。。

    今年も、、、

    趣向を凝らした「飲み物?」を自腹で提供して下さる方が何人も続出しました。

    セッション会場の案内が不十分だと感じたOBが「案内板」を作ってくれました。

    運営(実行委員会)が用意したビールサーバが足りなくなったので某スポンサーさんが「500ml缶ビール」を何十本も買いに走ってくれました。

    ただただ感謝です。

    ということで、

    来年も2019年5月25日(土)に『超交流会2019』を開催したいと思います。すでに会場(時計台ホール)は予約しております。そして先程、Facebook イベントも登録しました。

    https://www.facebook.com/events/219576515502934/

    たしかに “至らぬ点” が多いイベントではありますが、

    • 「負担が実行委員の誰かに集中するようなイベント」であってはならない
    • 「実行委員それぞれが無理なく提供できるモノや役務」で我慢する(ナイものねだりはしない)

    という方針を大切にして、もう少し、あと数年は頑張れたらなぁ、と考えております。

    来年も(!)、懲りずに(?)、広い心で(?)、ご支援ご参加いただければ幸いです。

    でわでわ、おやすみなさーーーい。

  • Cloud BPM v11.7 supports Webform Standby

    Cloud BPM v11.7 supports Webform Standby

    Original Japanese version

    Receiving data via an unique Webform in midstream

    Kyoto, Japan – June 11th, 2018 – Questetra, Inc., the global SaaS provider of Business Process Management (BPM), today announced that they have published the new version 11.7 of the Cloud-based Workflow product “Questetra BPM Suite” on Jun. 11th, 2018. This new version allows arranging intermediate Steps that await input by outsiders. (Form standby function)

    Workflow systems of today are greatly contributing to the delivery of information within organization. However, there are many information interactions with outside parties in daily business processes. The cloud-based workflow “Questetra BPM Suite” has been supporting such as, 1) Starting Workflow by people outside the organization (entry to a published Webform/Sending an email), 2) Starting Workflow by an external system (transmission of Json Webhook/Transmission of Multipart Data), and 3) Standing-by communication from external system (Json Webhook standby/Multipart Data standby) in midstream Step.

    On the new version 11.7, it is capable of standby for “an outsider accesses unique URL and completes web form input”. This will allow arranging Steps in the middle of the processes such as, for example, “acceptance report by customer” in the delivery process, or “covenant registration by a new employee” in the recruitment process, or “addition of information by a newly joining member” in the membership registration process.

    Questetra BPM Suite

    Cloud-based Workflow “Questetra BPM Suite” is a business platform for realizing environments of paper-less and remote-working.
    Business issues are controlled according with Business Flow Diagram. When a process reaches human task, the user will be asked to input. Also, when an issue reaches to automated Step, the predetermined processing (server-side processing) such as “Generate PDF” and “Save to cloud storage” is performed automatically. (BPM: Business Process Management)

    You can apply it to various business operations such as “Approval request flow”, “Document translation flow”, “Quality check process”, “Invoice issuance process”. Process owner of each Business Process can practice “improvement of Business Process” little by little in daily work. (Examples of Business Flow Diagram: https://en.workflow-sample.net/ )

    Form Standby feature

    Regarding “Published Webform” which is to accept inputs from users who do not have user accounts, it now becomes possible to be placed in the middle of a Workflow, in addition to only at the beginning of a Workflow (Start point of an Issue). This allows those concerned who do not belong to the organization in which the Workflow platform is used also participate in the Workflow and enter and edit data in the designated Step.

    Other Improvements

    Enhanced Webhook receiving

    Upon receiving Webhook, it is now possible to return HTTP response including data in an Issue. This will allow in a specific process, not only to transmit the Issue data externally but also to acquire them by an external trigger (Webhook).

    Support Exception flow upon failure of automatic processing

    When automatic processing such as “Script Task/Service Task (Add-on)” or “Service Task (Google Drive)” fails, the process can flow to the exception flow. You can isolate the succeeding processing at the time of error occurrence.

    Enhanced feature of process logging

    The log of “Script Task/Service Task (Add-on)” and the log at the time of processing failure of “Webhook receiving” are output to [Process Log]. Moreover, users who have privileges on the Workflow application become able to view the [Process Log] of the corresponding App, in addition to those who with the [System Administrator] so far.

    Release Note: https://support.questetra.com/versions/version-1170/