クエステトラ:ノーコード開発プラットフォームv14.1、Box連携機能を強化

電子署名プロセスの一元化と自動化を実現

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SaaSベンダーの株式会社クエステトラ(京都市、代表執行役 CEO 今村元一)は8月8日、ノーコード開発プラットフォーム『Questetra BPM Suite』の新バージョン14.1を公開しました。新バージョン14.1では、クラウドストレージ「Box」との連携が更に強化され、文書への署名を自動で依頼できるようになります。

ペーパーレス化や脱ハンコへのニーズが高まる近年、企業における電子署名の重要性は益々強まっています。また、電子署名や文書管理、ワークフローなど、電子署名プロセスを支援するサービスも多く登場しており、ユーザーの利便性は向上しています。一方で、業務担当者は、文書作成から署名依頼、署名済文書の格納までの業務をそれぞれ異なるサービスで処理することになります。そのため、業務がサービス毎に分断され、業務プロセスが一元化されないという課題が新たに生まれました。

新バージョン14.1では、『Questetra BPM Suite』を使うことで、Box上にある文書への署名依頼が自動化されます。従来のように指定文書がBoxへ自動格納されるだけではなく、署名用文書の生成から署名依頼を『Questetra BPM Suite』上で完結できるようになります。

Questetra BPM Suite とは

『Questetra BPM Suite』は、ペーパーレス環境やリモートワーク環境を推進するためのノーコード開発プラットフォームです。工程アイコンのDrag&Dropで、ワークフローシステムをノーコードで開発できます。現場主導のデジタル化/自動化/無人化を実現します。ISO認証取得企業様、BPO受託事業者様、継続的なプロセス改善に取り組みたい法人様向けのクラウドサービスです。

「稟議承認フロー」「文書翻訳フロー」「品質チェックプロセス」「請求書発行プロセス」といった様々な業務に適用していただけます。各業務のプロセスオーナーは日々の業務の中で少しずつ「業務プロセスの改善」を実践できます。(業務フロー図サンプル: https://questetra.zendesk.com/hc/ja/articles/360012492211

Box Sign署名リクエスト作成

この自動処理工程を使うと、Box上の指定ファイルから署名用文書が自動的に作成されます。また、署名用文書への署名依頼が自動送信されます。※対象エディション: Advanced, Professional

Box Sign署名リクエスト作成フロー

その他の機能追加について

Box: ファイルをPDF/テキスト/画像でダウンロード

Box上の指定ファイルを指定の形式でダウンロードし、『Questetra BPM Suite』上に保存できるようになります。例えば、Box上にある動画ファイルのサムネイル画像を自動取得し、SNS投稿に利用できるようになります。※対象エディション: Advanced, Professional

Box: ファイルにメタデータ追加

Box上の指定ファイルにメタデータ(ファイルの属性情報)を追加できるようになります。例えば、ファイルアップロードの際、予め「補正済み」属性を記載しておくことで、「補正済み商品画像」の検索が容易になります。※対象エディション: Advanced, Professional

Googleドライブ: 共有リンク自動削除

Googleドライブのファイルやフォルダの共有リンクを削除できるようになります。例えば、「展示会の期間中だけ資料を公開したい」といった仕組みを構築できるようになります。※対象エディション: Advanced, Professional

★詳細については、リリースノートをご参照ください。

Ver. 14.1 リリースノート: https://support.questetra.com/ja/versions/version-141/

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