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  • Optional Services

    Optional Services

    Outsource WorkflowApp Development

    Do you lack the resources to build WorkflowApps in-house? Are you worried about your lack of experience in WorkflowApp development?

    If so, our WorkflowApp creation service is the perfect solution for you!

    We will create a WorkflowApp definition file (QAR file) based on your existing business manual.

    Number of Steps

    Price

    Up to 10 steps

    300,000 yen

    Up to 20 steps

    600,000 yen

    Up to 40 steps

    900,000 yen

    Just contact us and we’ll send you all the details.

  • REST API

    REST API

    REST API

    ユーザや組織を更新する

    System Settings API は、ワークフロー基盤全体を管理するためのAPI群です。このAPIを利用することで、ユーザ情報の参照や更新、組織情報の編集といったシステムレベルの設定を外部から操作できます。

    Microsoft Entra ID や HENNGE One といったID管理システムと連携し、ユーザ情報や組織情報を同期させることが可能です。また、独自のサードパーティ製アプリを開発し、基盤設定を自動化する際にも活用されます。

    APIエンドポイント例:

    /API/UGA/Quser/add

    新規にユーザを追加します。

    /API/User/RoleMembership/list

    指定したロールに所属するユーザの一覧を取得します。

    /API/Admin/SystemAuthority/addToQuser

    ユーザにシステム管理権限を付与します。

    利用条件:

    データ参照系 (GET) API:全てのエディションで利用可能です。

    データ更新系 (POST) API:Professional エディションで利用可能です。

    APIの認証には、外部システムからの呼び出しに際して、高いセキュリティを確保するOAuth2認証(RFC 6749/6750準拠)が基本となります。

    案件データ(プロセスデータ)を参照する

    Workflow API は、ワークフロー基盤上で稼働する「ワークフローアプリ」やそのワークフローアプリ上に流れる「プロセス」を管理するためのAPI群です。このAPIを通じて、過去の案件データを集計・分析したり、進行中の案件データを外部システムから参照・更新したりすることができます。 Power BI、Tableau、Microsoft SharePoint といったBIツールや文書管理システムと連携させることで、業務データの可視化や分析を高度化できます。

    また、「マイタスクの案件を処理するモバイルアプリ」や「過去の業務データを集約するツール」などを独自に開発することも可能になります。その他、選択肢マスタの参照や、特定のワークフローアプリに対する特権ユーザの設定など、幅広い操作に対応しています。

    APIエンドポイント例:

    /API/OR/ProcessInstance/list

    プロセス案件の詳細リストを取得します。

    /API/Admin/ProcessAuthority/addToQrole

    指定したロールにWFアプリの特権を付与します。

    /API/PMM/ProcessModel/{processModelInfoId}/stop

    指定したWFアプリを停止させます。

    利用条件:

    データ参照系 (GET) API:全てのエディションで利用可能です。

    データ更新系 (POST) API:Professional エディションで利用可能です。

    案件(プロセス)を進める

    ワークフロー図(BPMN)に特定のイベントやタスクを配置することで、外部システムから「プロセス」(案件)をコントロールすることができます。これにより、Googleフォーム、kintone、Salesforce といった他クラウドから、新規プロセス(新規案件)を開始したり進行中のプロセス(案件)を次の工程に進めたりできます。

    これらのBPMN要素を利用する際は、認証のためにAPIキーが必要となります。

    HTTPリクエストを受け取るBPMN要素の概要

    メッセージ開始イベント (HTTP)

    外部からのHTTPリクエストを受け、新規にプロセスを開始します。リクエストの各パラメータ値が、指定された業務データ項目に格納されます。

    /System/Event/MessageStart/{processModelInfoId}/{nodeId}/start?key={apiKey}

    メッセージ開始イベント (Webhook)

    外部からのHTTPリクエストを受け、新規にプロセスを開始します。リクエストボディのJSONが、そのまま1つの文字型データ項目に格納されます。

    /System/Event/MessageStartHttp/{processModelInfoId}/{nodeId}/{apiKey}/start

    受信タスク (HTTP)

    待機中のプロセスがHTTPリクエストを受け、次の工程に進められます。リクエストの各パラメータ値は、指定された業務データ項目に格納されます。

    /System/ReceiveTask/HttpPost/{processModelInfoId}/{nodeId}/receive?key={apiKey}

    受信タスク (Webhook)

    待機中のプロセスがHTTPリクエストを受け、次の工程に進められます。リクエストボディのJSONが、そのまま1つの文字型データ項目に格納されます。

    /System/ReceiveTask/Http/{processModelInfoId}/{nodeId}/{processInstanceId}/{apiKey}/receive
  • REST API

    REST API

    The workflow platform supports various REST API integrations.

    Update User Organization

    The System Settings REST API allows you to update user information and retrieve organization information in the workflow platform.

    Retrieve Instance Data

    The Workflow REST API allows you to aggregate data from past process instances or control running process instances.

    Integrate with Other Systems

    By placing a “Webhook start event”, each business process can also be integrated with RESTful APIs.

    The workflow platform offers REST API integrations for updating user organization, retrieving instance data, and integrating with other systems through Webhook start events, enabling seamless data aggregation and control of business processes.

  • サーバーサイド自動処理

    サーバーサイド自動処理

    サーバーサイド自動処理

    人間が行う「判断」や「作業」の間に、多種多様な 「自動処理工程(サービスタスク)」を自在に組み込めます。プロセスオーナーがワークフロー図の中にアイコンを配置・設定すれば、案件(プロセス)が到達する度に「自動処理」が実行されるようになります。

    たとえば、承認・確認といったヒューマン工程の前後にAI連携・自動計算・外部連携が設置されれば、属人化排除・スピード向上・ミス削減が実現されます。

    Questetra BPM Suite の自動処理は全てサーバーサイドにて実行されます。「機械が担当する工程」(自動処理工程:グレー背景)と「人間が担当する工程」(ヒューマン工程:水色背景)は、明確に区別されます。

    AIエージェント工程を組み込む

    全エディションで使用できます
    AIエージェント工程

    複数の業務データを参照(インプット)できます。複数の業務データを更新(アウトプット)できます。「抽出したうえで比較せよ」といった複合的な指示も、1つの AIエージェント工程 に設定可能です。

    Questetra BPM Suite の AIエージェント工程 は、問い合わせ対応や稟議、メルマガ・プレスリリースの配信、広告クリエイティブ制作、社内ヘルプデスク業務、オンラインデモの実施など、さまざまな業務プロセスで活用されています。

    活用状況を踏まえると、 AIエージェント工程 の役割は、「生成」「判断」「抽出」「変換」「比較」の5つに大別できると言えます。

    AIエージェント工程の5つの活用パターン
    1

    生成指示

    Generation

    AI はクリエイターとしてゼロから成果物を生み出します

    下書き生成

    顧客の問い合わせ本文を元に『回答ドラフト』が3パターン生成される。人間は「最適なものを選んで微調整するだけ」に。

    コメント生成

    稟議に対する『承認コメント』と『否決コメント』のドラフトが生成される。上司の即決を支援。

    タイトル生成

    誠実・期待・疑問の切り口から『メルマガ件名案』が複数提示される。開封率の向上をサポート。

    HTMLコード生成

    顧客宛の通知メール。ブランドイメージに合わせた『リッチなHTMLコード』が生成される。

    プレスリリース草案生成

    新製品の仕様データから『メディア向けの発表文案』が自動生成される。

    ▶︎ 下流ヒューマン工程の着手ハードルを下げます。

    2

    判定指示

    Classification

    AI は審判として業務データを分類します

    校正

    文書内の「誤字脱字」や「不適切な表現」を検知。『修正が必要』の場合は「修正指示文」もアウトプット。

    コンプライアンス・チェック

    景品表示法と薬機法に照らして、広告文案が『合格・要修正・NG』の3段階で判定される。

    分類・タグ付け

    問い合わせ内容から『技術質問・見積依頼・クレーム』のカテゴリが判定される。担当部署振り分けを実現。

    リスク判定

    深刻度と緊急性がそれぞれ『高・中・低』でスコアリングされる。クレームになりそうな案件への対応の遅れを防止。

    ネガポジ判定

    アンケート回答と商談メモから『顧客感情』(満足・不満・中立)が判定される。「顧客の声」を定量データ化。

    ▶︎ 属人的なバラつきを抑え、プロセスの自動分岐を加速させます。

    3

    抽出指示

    Extraction

    AI はフィルターとして必要な情報を抜き出します

    項目抽出

    自由記述の問い合わせメールから『会社名・担当者名・電話番号・希望日』が抜き出され、各データ項目へ格納される。

    匿名化

    文章内の「個人名・電話番号・住所」といった個人情報(PII)が検出され黒塗り(削除)される。情報の外部提供を安全に。

    要約抽出

    長文の議事録から『決定事項』と『ネクストアクション』が箇条書きで抽出される。情報の読み解き時間を短縮。

    プロンプト生成

    デザインガイドラインに合わせた『画像生成AI向けプロンプト』が生成される。ブランドイメージの維持に活用

    ▶︎ 下流工程における人間や機械の理解を助けます。

    4

    変換指示

    Transformation

    AI はコンバーターとして別の形式に変換します

    翻訳

    海外からの問い合わせが『英語と日本語の併記』に翻訳される。多言語展開に貢献。

    トーン変換

    ラフな箇条書きのメモから『丁寧なビジネス文書』に変換される。執筆クオリティの平準化を実現。

    JSON化

    自然言語が機械可読な『JSON形式のパラメータ』に変換される。後続の「外部API連携」で活用。

    構造化

    自由記述の文章が後続のシステム処理に適した『Markdown形式の表』や『CSVデータ』へ変換される。

    ▶︎ 下流工程における人間や機械の理解を助けます。

    5

    比較指示

    Comparison

    AI は検査官として複数データを突き合わせます

    差分分析

    修正前の原稿と修正後の原稿を比較し『変更箇所』がリストアップされる。校閲作業を効率化。

    見積・注文照合

    見積書と届いた注文書を比較し『金額や納期等の相違』がリストアップされる。受発注トラブルを未然に防止。

    進捗・傾向分析

    前月の活動報告と今月の報告を比較し『進捗が滞っているタスク』や『変化の兆候』が指摘される。

    二重登録検知

    新規の顧客データと既存のマスターデータを比較し『重複登録の可能性(スコア)』が算出される。データのクリーンネスを維持。

    ▶︎ 人間の「目視チェック」による見落としを大幅に削減します。

    データ更新工程を組み込む

    全エディションで使用できます
    データ更新

    もっとも基本的かつ強力な自動処理です。データ更新アイコンを配置・設定すると、「文字のつなぎ合わせ」や「四則計算」が自動化されます。AIによる推論と異なり、あらかじめ定義された 「ルール(式)」に基づいて正確にデータが更新されます。

    文字データの更新

    文字データの更新

    String

    システムは、複数の業務データや固定の文字列を組み合わせ、新しいテキストを生成します。表記ゆれの防止や、後続工程での視認性向上に役立ちます。

    プロセス題名の自動設定

    「顧客名」と「案件名」から『株式会社〇〇商事:見積依頼』といった一意のタイトルが生成される。

    通知メッセージの作成

    「時候の挨拶文・アップデート日・アップデート内容」を組み合わせた『メール本文』が構成される。

    数値データの更新

    数値データの更新

    Numeric

    システムは、業務データに含まれる数値を用いて、加減乗除をリアルタイムに実行します。

    総額の算出

    「単価」と「数量」から『合計金額』が代入される。

    利益率の計算

    「売上」と「コスト」のデータから『粗利益』や『利益率』が代入される。

    日付・日時データの更新

    日付・日時データの更新

    Date・DateTime

    システムは、特定の日時を基準にし「〇日後」や「〇分前」といった日付・時刻を自動で導き出します。

    回答期限の自動セット

    プロセスが開始された日を基準に、7日後の日付が『回答期限』としてセットされる。

    リマインド日時の設定

    「セミナー開催日時」の24時間前が『自動メール送信のタイミング』としてセットされる。

    選択肢データの更新

    選択肢データの更新

    Select

    システムは、ラジオボタンやプルダウン形式のデータ項目に対し、特定の値を自動的に「選択」(セット)します。

    ステータスの自動更新

    承認工程を通過したタイミングで、『進捗状況』が「未着手」から「処理中」へ変更される。

    カテゴリの自動割り当て

    特定の条件を満たす案件に対し、『分類項目』として「重要顧客」や「至急」がセットされる。

    ユーザ型データ・組織型データの更新

    ユーザ型データ・組織型データの更新

    User・Organization

    システムは、「誰が担当するか」「どの部署が関わるか」といった情報を、自動的に「選択」(セット)します。

    処理担当者の指名

    「宛先メールアドレス」の文字列を基に『返信担当者』(ユーザ型データ)がセットされる。

    担当部署の割り当て

    AIによって判定された対応責任部署(文字列)から『対応責任部署』(組織型データ)がセットされる。

    各種ビルトイン自動工程を組み込む

    Advanced、Professionalエディションで使用できます

    少ない設定で、すぐに使える、基本コンポーネント群です。標準機能として提供されています。コーディング知識(プログラミング知識)は不要です。

    データ加工・計算

    データ加工・計算

    文字列データの結合置換、数値データの四則演算、日付データの加減算など。

    クラウドストレージ連携

    クラウドストレージ連携

    Google Drive・OneDrive・Box・Dropbox 等へ業務ファイルを自動アップロード。

    クラウドデータ加工

    クラウドデータ加工

    Googleスプレッドシートのデータ書換、WordPress下書き記事の作成、など。

    PDF生成

    PDF生成

    業務データを、あらかじめ用意した台帳テンプレートに流し込み、「見積書」や「請求書」などを自動作成。

    各種生成AIとの連携

    各種生成AIとの連携

    OpenAI・Gemini・Claude 等と自社ライセンスを使ったカスタム通信。

    アドオン自動工程を組み込む

    Professionalエディションで使えます

    プロセスオーナー(アプリ管理者)もしくはシステム管理者が追加インストールすることで利用可能となる自動工程です。コーディング知識があれば、自社オリジナルの自動処理をパッケージ化して社内配布することも可能です。

    高度なデータ加工・計算

    高度なデータ加工・計算

    正規表現を用いた置換・抽出、TSV文字列の加工、マスターテーブルの更新など。

    高度なクラウドデータ加工

    高度なクラウドデータ加工

    GoogleスプレッドシートのTSV上書き、GoogleスライドのPNG画像化、など。

    スクリプトタスクを組み込む

    Professionalエディションで使えます

    ちょっとした業務データの加工は、「ECMAScript」(JavaScript) を設定するだけで自動化できるようになります。スクリプト実行エンジン 「GraalJS」によって処理されます。

    テキストデータの整形(クリーニング)

    入力されたテキストの空行を削除して、データをクリーンな状態に整えます。

    // == データの参照 ==
    const strInput = engine.findDataByVarName( "q_Body" );
    const arrInput = strInput.split("\n");
    // 空行を除去して配列に格納
    const arrOutput = arrInput.filter(line => line.trim() !== "");
    // == データの代入 ==
    engine.setDataByVarName( "q_Body2", arrOutput.join("\n") );

    正規表現による特定情報の抽出

    メールアドレスからドメインのみ抽出し、分析用のデータとして格納します。

    const strEmail = engine.findDataByVarName("q_Email");
    // 正規表現でドメイン部分(@以降)をキャプチャ
    const match = strEmail.match(/@(.+)$/);
    if (match !== null) {
    engine.setDataByVarName("q_Domain", match[1]);
    }
  • タスク処理画面デコレーション

    タスク処理画面デコレーション

    プロセスオーナーは、作業担当者がスムーズに作業を完了できるように、業務アプリのウェブフォームを改善できます。

    プレースホルダーを設定する

    サンプル入力が含まれた[プレースホルダー]テキストを設定すると、ユーザの入力ミスを減らせます。必要に応じて、[説明]も設定します。

    HTML を書く

    [説明] の設定には HTML が使用できます。

    JavaScript を作成する

    JavaScriptの知識を持つプロセスオーナーは、『入力支援ボタン』や『複数フィールドの値比較』などの機能を実装できます。

  • Contact

    Contact

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  • 社内チャット機能

    社内チャット機能

    Questetra BPM Suiteには、チャット機能(コラボチャット)が標準搭載されています。

    例えば、プロセス専用の投稿スペース(=チャンネル)では、案件についての確認・相談がやりとりされます。投稿内容は、プロセスと紐づく形で記録されます。

    チャンネルの種類

    コラボチャットでは、「チャンネル」単位で会話が整理されます。目的や話題に応じてチャンネルを分けることで、ユーザは必要な情報だけにアクセス可能です。

    なお、チャンネルには、利用者全員が投稿を閲覧できるパブリックチャンネル、組織への所属やアプリ/プロセスの権限によって閲覧や投稿が可能なプライベートチャンネルがあります。

    チャンネル種別

    作成単位

    活用シーン

    組織チャンネル

    組織ごとに自動作成

    所属する組織内での情報共有

    アプリチャンネル

    ワークフローアプリ単位で自動作成

    ワークフローアプリの改善要望・議論

    プロセスチャンネル

    各プロセス(案件)開始時に自動作成

    進行中のプロセス(案件)に関連した相談や連絡

    ユーザ作成チャンネル

    任意で作成可能

    部門横断のプロジェクトなど、協働・期間限定チームのやり取り

    コラボチャットの便利な機能

    メンション通知

    個人・組織単位でコメントがあった場合にメール通知

    ファイル添付

    画像や動画など、各種ファイルを添付

    リンク添付

    URL を入力して投稿にリンクとして挿入

    検索機能

    過去のやりとりを簡単に振り返り

  • Server-side Automation

    Server-side Automation

    When labor-saving and fraud-detection are required, process owners automate the “human tasks”.

    Model using Automation

    Visual modeler allows you to configure business processes with built-in automation, enabling no-code configuration of mechanisms such as “[APPROVED]” being automatically added to the beginning of case titles.

    Write JavaScript to Automate Certain Task

    You can place the Script-Tasks within the process flow and set JavaScript (ECMAScript). (Requires Professional edition)

    Package JavaScript as Addon for Distribution

    The installation of add-ons packaged by third-party developers is also supported. (Requires Professional Edition)

    Process owners can automate human tasks for labor-saving and fraud detection, executing them on the server side. The visual modeler enables no-code configuration of automation features like adding “[APPROVED]” to case titles. JavaScript can be used in process flows, and third-party add-ons are supported for distribution. Free trial available for 60 days.

  • Pricing (Annual Contract)

    Pricing (Annual Contract)

    arrow_right

    Monthly

    arrow_drop_down

    Annual


    5GB Pooled Storage /user

    15GB Pooled Storage /user

    30GB Pooled Storage /user

    • Service starts upon payment.
    • Taxes are not included in the price.
    • Taxes will be added at checkout, depending on your location.
    • If a reverse charge is applied, no taxes will be added.
  • Upgrade from trial to paid (Annual Contract)

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  • Try for Free (Advanced Edition)

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    FAQs

    How long is the trial period?

    The free workflow platform (trial platform) can be used for 60 days. It will be automatically deleted after 60 days.

    Will my card information be requested?

    No. There is no need to register credit card information to use the trial platform.

    Will the created Workflow-Apps be retained even after switching to paid mode?

    Yes. Workflow Apps and system settings created during the trial period will not be deleted.