FAQ

Q.テレワークは可能ですか?

A.はい。

運用規程は存在しません(就業規則の11条2項に服務規律が定義されている程度です)が、「上司が許可する範囲」という共通認識のもと、テレワーク就労が積極活用されています。実際、役員からパートタイムまで、多くのメンバがテレワーク就労しています。曜日を設定するケース、体調に合わせて決めるケース、気象状況や家族の都合で急遽切り替えるケースなど、様々です。

なお、ほぼ全ての会議がオンライン参加に対応し、作業インプット・アウトプットの多くがワークフローシステムで行われます。また、「始業及び終業時刻の記録」についてもワークフローシステム上で申請および承認されます。(通信費補助等の制度は今のところありません)


Q.生成AIは活用していますか?

A.はい。

“OpenAI ChatGPT” や “Gemini” がフル活用されています。希望する従業員には全員、有料ライセンスが割り当てられています。「AI 技術を活用した自動化」こそが新製品や新機能の開発にも直結する最重要事項であると考え、全ての業務において AI 技術適用が推進されています。


Q.副業をすることは可能ですか?

A.はい。

目立った事例は無いのですが、上司が許可する範囲で可能です。たとえば、スポーツ方面や芸能方面にてセミプロレベルの活動を行っている社員がいますが、みんなで応援しています。就業規則上も問題ありません。

※就業規則 第68条 労働者は、勤務時間外において、他の会社等の業務に従事することができる。


Q.副業として働くことは可能ですか?

A.はい。

パートタイム雇用契約や請負契約といった形態で就労していただく事が可能です。本業の知識経験を活用していただくケースや、将来的な転職の可能性を視野に実務体験していただくケース(社会人インターン)などが想定されます。


Q.昇降デスクだったりしますか?

A.はい。

一部の社員が電動昇降デスクもしくは手動昇降デスクを使っています。ただし設備予算の都合があるため「希望すればスグに昇降デスクに座れる」というわけではありません。


Q.スーツですか?

A.いいえ。

ジーンズOKです。というか服装については、社内で議論されたことがありません。ジョギング出社・ジョギング帰宅の社員もいます。

ただ、顧客往訪の際などは気を使ってスーツやジャケットを着るケースが多いようです。ちなみに展示会出展の際は、なぜか「スーツ+法被」という服装が慣例になっているようです。


Q.会議は多い方ですか?

A.いいえ。

フルタイム社員は「週次報告会」(75分)にオンライン参加し、自部署の事業進捗を報告し、他部署の報告を聞きます。それ以外の会議については、開催されない部署もあれば、週に1・2度開催される部署もあります。


Q.飲み会は多い方ですか?

A.いいえ。

月に一度開催される「月次報告会」は、日ごろテレワーク勤務している社員もその多くが出社するため、飲み会が開催されています。幹事は有志持ち回りで、出席率は50%程度だと思われます。それ以外の飲み会は全く開催されていないのが現状です。飲み会が禁止されている訳ではありません。また社員の仲が悪い訳でもありません、たぶん。


Q.出張は多い方ですか?

A.いいえ。

顧客訪問・展示会出展・勉強会が出張の典型例だと言えます。フルタイムの開発系社員であれば、宿泊を伴う出張は年に2・3泊、フルタイムの営業系社員であれば年に10泊程度発生しています。


Q.お茶汲みはありますか?

A.いいえ。

お茶汲みやコピー取りといったサービス業務は全くありません。よく考えればキュウスもオボンもありません。なので来訪客にすら何のサービスもされません。もっとも「来客用の水(ペットボトル)」は冷蔵庫に常備されているので、気が利くホスト役は来客時にペットボトルを取りに行っています。


Q.子育て中で休みがちになると思うのですが。。。

A.ご安心ください。

お休み連絡は当日でも構いません。状況が変わり次第、社内ソーシャル(オープンチャット)かメールで上司連絡してください。子どもは体調を急変させる生き物です。遅刻や早退についても、気にせず申し出るようにしましょう。


Q.管理監督者は何をするのですか?

非常にフラットな組織です。したがって進捗確認や助言の業務は、お互いの地位に関わらず活発に行われているように思います。つまり[管理監督者]とは言っても日常においては、稟議決裁・休暇承認・週次報告あたりの業務が追加されるだけと言っても良いと思います。

もっとも、賞与支給と定時昇給の際は、人事考課の業務に頭を悩ませることになりますが。


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