クエステトラ:ノーコード開発プラットフォームv14.2、Stripe連携機能を強化

請求関連業務の様々な自動化を実現

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SaaSベンダーの株式会社クエステトラ(京都市、代表執行役 CEO 今村元一)は12月12日、ノーコード開発プラットフォーム『Questetra BPM Suite』の新バージョン14.2を公開しました。新バージョン14.2では、クラウド決済代行サービス「Stripe」との連携機能が強化され、より高度な自動請求プロセスが設定可能となりました。

様々な決済代行サービスが利用できる近年、B to C決済業務の利便性は日々向上しています。また、B to Bにおいても、請求代行サービスなどの登場により、請求業務の負担軽減が可能となっています。しかしながら、この様な代行サービスを利用した場合でも、受注と請求の業務プロセスは分断された状態です。そのため、業務間におけるデータの受け渡しといった作業負担は残り、作業ミスの可能性も残ります。

新バージョン14.2では、Stripeを通して、顧客登録や請求書作成/送付、課金、入金確認などの作業が自動化されます。更に『Questetra BPM Suite』上の受注プロセスと連携することで、受注から請求までの全自動化が実現され、業務担当者の負担軽減、更には作業ミスの軽減が可能となります。

Questetra BPM Suite とは

『Questetra BPM Suite』は、ペーパーレス環境やリモートワーク環境を推進するためのノーコード開発プラットフォームです。工程アイコンのDrag&Dropで、ワークフローシステムをノーコードで開発できます。現場主導のデジタル化/自動化/無人化を実現します。ISO認証取得企業様、BPO受託事業者様、継続的なプロセス改善に取り組みたい法人様向けのクラウドサービスです。

「稟議承認フロー」「文書翻訳フロー」「品質チェックプロセス」「請求書発行プロセス」といった様々な業務に適用していただけます。各業務のプロセスオーナーは日々の業務の中で少しずつ「業務プロセスの改善」を実践できます。(業務フロー図サンプル: https://questetra.zendesk.com/hc/ja/articles/360012492211

Stripe: 商品を作成/検索

この自動処理工程を利用すると、Stripe商品オブジェクトの自動作成や、登録商品の自動検索が可能となります。例えば、購入された商品がStripeに登録されているかを自動検索し、登録されていない場合は自動登録するといった仕組みを構築できます。

更に既存の「顧客を作成」「請求書ドラフト作成」「請求書をメール送付」「請求書で課金」などの自動処理工程と併用することで、請求業務の自動化を実現できます。例えば、受注時に入力された顧客情報と商品情報がStripe上に自動登録されます。更に登録情報を元に作成された請求書が顧客に自動送付されるといった仕組みを構築できます。※対象エディション: Advanced, Professional

「請求プロセス」イメージ

Stripe: 顧客を更新

Stripe上に登録されている顧客情報が更新されます。この自動処理工程と、既存の「顧客検索」工程を併用することで、顧客情報の自動メンテナンスを実現できます。例えば、請求書IDと、顧客名やメールアドレスなどの修正された顧客情報が入力されると、Stripe上の該当する顧客情報が自動更新されるといった仕組みを構築できます。※対象エディション: Advanced, Professional

Stripe: 請求書ドラフトへ項目を追加

Stripe上に作成されている請求書ドラフトへ項目が追加されます。例えば、請求書ドラフト作成後、追加で商品が購入された際、請求書ドラフトに商品情報が自動的に追加されるといった仕組みを構築できます。※対象エディション: Advanced, Professional

★詳細については、リリースノートをご参照ください。

Ver. 14.2 リリースノート: https://support.questetra.com/ja/versions/version-142/

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