Salesforce は、セールスフォース・ドットコム社が提供する、営業支援(SFA)・顧客管理(CRM)クラウドサービスです。全世界で15万社以上が利用しています。取引先情報を軸にして、担当者/案件/案件に関係するドキュメント類や社内外のやり取りを一元的に管理できるサービスです。

しかしながら Salesforce の利用定着化が実現しない限り、サービスのメリットを活かせませんし、成果もあがりません。そこで、

Salesforce の利用定着化を加速する方法

を解説したいと思います。

Salesforce の利用定着を阻害する要因は何か?

Salesforce は、顧客情報や営業情報を一元管理できます。様々な営業活動のナレッジを社内共有することでマーケティング活動や営業活動に活かすことができます。一方で利用定着が難しいサービスでもあります。

Salesforce のメリットを整理し、利用定着を阻害する要因を考えてみます。

♦Salesforce の利用メリット

Salesforce の主な機能として以下のことが可能となります。

  • 顧客情報や営業情報が必要な時に即時閲覧
  • 顧客情報や営業情報に関係するナレッジの登録
  • 顧客情報や営業情報・ナレッジを社内で共有、活用

新鮮な顧客情報/営業情報を進行中案件に活用することで、以下のメリットが期待できます。

  • 受注確度向上
  • 営業活動の属人化回避
  • ナレッジ活用による有効で効率的な営業活動

♦Salesforce を活用する上での落とし穴

前述のメリットを享受する為には、前提があります。

Salesforce へ正しいデータが登録されている

これが前提となります。それでは、「正しいデータ」とは何でしょうか?2つの意味があります。

  • 登録された情報が最新の情報であるか?
  • 社内で認められたデータがあるか?

前提が満たされない限り、情報活用に不安をもつことになり、活動に活かす気になりません。「Salesforce へ正しいデータが登録されている」状態を作ることが Salesforce 利用定着への重要なポイントとなります。

ワークフローシステムが正しいデータを

♦Salesforce へ「正しいデータ」を登録するには?

ワークフローシステムを活用し、

  • 業務の進行と共に正しいデータを自動で登録
  • 社内のしかるべき決裁を受けたデータを自動で登録

を行うことで「Salesforce へ常に正しいデータが登録されている状態」となります。さらに、登録忘れ防止や登録の手間削減も期待できます。

業務の進行と共に自動で登録
例えば…
新規取引や社名変更のお問い合わせ対応ワークフローがあると思います。ワークフローに沿って、 Salesforce へ自動登録されれば、常に最新の正しいデータを営業活動に使用することができます。
社内のしかるべき決裁を受けたデータを自動で登録
例えば…
見積依頼を受けたり、提案の際に見積書を作成する必要があります。作成は社内ルールに則ったワークフローで進められます。ワークフローシステムにて決裁が完了した見積情報が Salesforce へ自動登録されれば、顧客に対し、正確な見積書の提出が可能となります。

Salesforce との連携がカンタンなワークフローシステム

「Salesforce へ常に正しいデータを登録する」には、業務システムを構築することになります。そこで、構築の手間が心配になります。

Salesforce API に
カンタン接続

フローに連携処理を
カンタン組込

Salesforce の情報を
ワークフローで
カンタン活用
このようなワークフローシステムが求められているのではないでしょうか?
Salesforce へ「正しいデータ」をカンタンに登録できるワークフローシステムとして、
 をお勧め致します!
Questetra BPM Suite SaaS Edition

<Questetra での見積情報自動連携の実現例>
Questetra での見積情報自動連携の実現例

上記例の見積ワークフローだけではなく、

  • 引合申請
  • 商談申請
  • 受注申請
  • お問い合わせ受付
  • 契約締結/更新申請

等、様々なワークフローで Salesforce  へ業務データの連携が容易に可能になります。

Salesforce + Questetra BPM Suite 連携事例

様々な Questetra のご利用企業様にて Salesforce との連携事例がございます。安心してご評価を頂けます。

株式会社ヒガシトゥエンティワン
株式会社ヒガシトゥエンティワン
レンタル事業の基幹システムをオールクラウドで構築

  • Salesforce + Questetra でマスタデータ管理/売上請求処理を実現
  • 作業モレ/遅延を大きく改善
  • パトランプと連携し、自動アラートの仕組みを構築
Non-Disclosure
インターネット広告代理事業利用例
プリセールスから受発注、サービス提供業務フローで Salesforce と連携

  • Salesforce 利用定着化(利用率向上)
  • 顧客、案件情報のデータ品質向上
  • 案件情報のタイムリーなアップデート

経験豊富なクエステトラパートナー

  • Salesforce と Questetra の連携設定がうまくできるだろうか?
  • 連携を含めたワークフローの構築あまり経験がないのだけど…

上記の不安がある場合は、「Questetra 認定パートナー」をご紹介致します。一般的なご利用相談を含めてご支援が可能です。

Salesforce 連携設定がスグお試し可能

「どこまで設定のみで実現可能か?」「自社に合ったカスタマイズをどこまで実現できるか?」「本当に容易な連携の実現が可能?」を不安に感じられていると思います。無料で連携を確認できるお試しサービス(スタータープラン)をご用意しています。 Salesforce + Questetra の連携容易性をご確認ください。

お申込み方法

【3分でお申込み完了!】

お試し版利用費用

【不要】

Salesforce 連携設定費用

【無料】

機能制限

【無し】

※Salesforce Developer Edition は、 https://developer.salesforce.com/signup より別途 signup してください。

ご参考: Salesforce との具体的な連携方法例

Salesforce を用いたシングルサインオンの構築や顧客データをワークフローで使用する連携例を解説した Developers Blog も連携容易性の評価にお使いください。

Salesforce の顧客データを選択肢として使用する
♦Salesforce の顧客データを選択肢として使用する
ワークフローシステム内で登録された顧客情報を選択肢の情報として使用する方法を解説しています。
SAML 2.0 で salesforce とシングルサインオン
♦SAML 2.0 で Salesforce とシングルサインオン

Salesforce を ID Provider としてシングルサインオンを構築する方法を解説しています。