DX時代こそSaaSフル活用

DX に必要な知識と心構えを考察してみた

何から手を付けたらよいのか? デジタルトランスフォーメーション(〔狭義の〕デジタル化)と言われても、そんな簡単に “変身/変革” できるものではない。大きな組織であればナオサラだ。しかし組織として生き残るためには、このDX時代の “新しい武器” すなわち Cloud Social Mobile Analytics の4技術を取り入れていくしかない。それらは戦国武将にとっての “鉄砲” みたいなモンなんだろーなーと思う。(IT業界歴20年)

Go To Trouble

GoToトラベルの還付手続き、やってみた

その方針が二転三転した観光振興政策『Go To トラベル』。旅行業界にすら『Go To トラぶル』と揶揄されている。情報システム部門の視点で言えば、納期直前の仕様変更で『Go To 炎上プロジェクト(徹夜対応)』と言ったところか。しかし、変更に対して不平不満を叫んでいるだけでは「”デジタル化という急激?な変化” に対して不平不満を述べているオジサマ管理職」と同じだ。そもそも「緊急経済対策」の一環なのだから、ある程度の混乱はやむを得ない。むしろ、21世紀の企業であれば、この程度の激変に対して「素早いシステム化」で対応できなければならないのだろう。

ウイルス?災害?何が来てもいつもどおり仕事を進められる環境とは?

「どんな環境や状況でも、いつもどおり仕事が進められること」は、テレワークを実践する上で重要なポイントです。そこで、クエステトラ社の日常的な業務の進め方から、クラウド型ワークフローを使用した「緊急事態にも強い業務システム」の作り方について考えました。

テレワークに必要なのは…

新型コロナウイルスの関連で急速に注目を集めるようになった「テレワーク」。しかし、その導入を巡っては、メリット・デメリットの両方が指摘されているのも実情です。そこで、弊社の事例から、勤怠管理や環境整備など、テレワークをスムーズにおこなうコツについて解説します。

業務効率化のためのペーパーレス、キャッシュレス、そして〇〇レス

“業務プロセスを管理する” というマイナーな(?)サービスを創り続けて12年(クラウド型 業務プロセス管理: SaaS BPMS)。”プロセス改善” について、助言を求められる機会も少なくない。しかし、現状プロセス(As-Is プロセス)があまりにアナログな状態過ぎて、回答に窮してしまうケースもある。もちろん、彼らは “従来のヤリカタ” に魂を縛られているだけだ。。。この様な場合、助言者として、専門家として、コンサルタントとして、どのような心づもりをしておくべきのだろうか。。。デジタルトランスフォーメーションが叫ばれる今日、改めて考察してみた。

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