こんにちは、古久保です。

気がつくとイチョウの葉が黄色くなってきておりました。「あれ?今年、銀杏の臭い匂いしたっけ?」と思うほど、あっという間に冬がきました。インフルエンザワクチンも不足気味で(地域によっては)予防接種も受けづらくなっているようでございます。お体、ご自愛ください。

さて、先日、清水の舞台から飛び降りる思いで電動アシスト自転車を購入致しました。購入にあたっては、カタログを熟読したり、Web で口コミをみたり、自転車屋さんに行ってまたがってみたりといわゆる「評価」を行いつつ車種を決めました。それでも、「車体が重いなぁ」「タイヤサイズはもうちょっと大きくてもよかったかな」とかモヤモヤ感が残りました。

「評価」って大切ですよね。ワークフローシステムを選定するにも「評価」が重要であります。「イケてる評価」をしたいものです。
Questetra BPM Suite の場合を元に「イケてる評価方法」をご紹介したいと思います。一般的なワークフローシステムでも参考になりますので是非ともお読みください!

♦「評価」に対するお客様の反応

Questetra BPM Suite 無料版(スタータープラン)にお申込みをされているお客様から

「Questetra BPM Suite を評価したいけど、どんな段取りで始めたら良いだろうか?」
「評価作業自体、大変なんじゃないか?」

等の声をよく聞きます。

お客様の声をブレークダウンすると

1.製品の導入評価はどのようなステップを踏めば良いのだろう?
2.ワークフロー図の書き方のコツがわからない。
3.作ったプロセスモデルが現場業務にマッチするだろうか?
4.一般利用者の未体験/操作不慣れによる反発が無いだろうか?
にまとめられます。

今回は「1.製品の評価はどのようなステップを踏めば良いのだろう?」に焦点を当ててお話をします。

♦ワークフローシステムの特徴を掴む!

機能や提供サービスの特徴によって評価ステップは、変わるかもしれません。機能提供サービスの特徴をつかんで最適な「評価方法」を選択する必要があります。

Questetra BPM Suite の特徴で言えば、

* ワークフロー図が簡単にわかりやすく描ける
* 入力フォームの設定が容易に行える
* ワークフロー図がそのまま業務ルールとしてシステムとして動く
* 全ての操作がブラウザ操作だけ。
* 無料(10ユーザ)でスグ試用ができる。(機能制限無し)

にあります。

Questetra BPM Suite SaaS Edition

これらの特徴をうまく活用して評価を行うには、「実践的な評価」が適しています。


つまり、「ワークフローを少しづつ作りながら実際に動かし、評価を進める」ということです。さらに詳しくステップ別にまとめてみました。

♦推奨!「段階的な評価・実践」


STEP0(現在業務課題の整理)、STEP1(機能概要の理解)は、前準備段階です。STEP0 については、Questetra BPM Suite を使用する・しないに関係なく必要です。

STEP1 でおおよそ要求機能のマッチができれば、いよいよ STEP2(プロトタイプ評価)になります。業務プロセスモデル設計を行って、実際に動かしてみてください。
サンプルプロセスモデルを「Workflow Sample サイト」からダウンロードして変更して使用するとより効率的に進めることができるでしょう。

例えば「作業依頼フローこそ、ワークフローの基本」等は様々な企業でメールや書類で行われている業務フローを実現されており、プロトタイプ評価にオススメです。適用したい業務種類を検索窓より検索して該当する業務でお試し頂くことも可能です。

♦あとがき

最近のクラウド型ワークフローシステムで言えば、「無料試用」は、ほぼ当たり前になりつつあります。また、特徴についても親しいものがあります。一度、Questetra を評価し、他システムと比較するのも「良い評価方法」と言えると思います。

STEP0(現在業務課題の整理)、STEP1(機能概要の理解)で「そんな時間、中々取れないゾ」という場合には、遠慮なくご相談ください。
次回は、「ワークフロー図の書き方のコツがわからない。」のお悩みにお応えしします!

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