DX時代こそSaaSフル活用

DX に必要な知識と心構えを考察してみた

何から手を付けたらよいのか? デジタルトランスフォーメーション(〔狭義の〕デジタル化)と言われても、そんな簡単に “変身/変革” できるものではない。大きな組織であればナオサラだ。しかし組織として生き残るためには、このDX時代の “新しい武器” すなわち Cloud Social Mobile Analytics の4技術を取り入れていくしかない。それらは戦国武将にとっての “鉄砲” みたいなモンなんだろーなーと思う。(IT業界歴20年)

Go To Trouble

GoToトラベルの還付手続き、やってみた

その方針が二転三転した観光振興政策『Go To トラベル』。旅行業界にすら『Go To トラぶル』と揶揄されている。情報システム部門の視点で言えば、納期直前の仕様変更で『Go To 炎上プロジェクト(徹夜対応)』と言ったところか。しかし、変更に対して不平不満を叫んでいるだけでは「”デジタル化という急激?な変化” に対して不平不満を述べているオジサマ管理職」と同じだ。そもそも「緊急経済対策」の一環なのだから、ある程度の混乱はやむを得ない。むしろ、21世紀の企業であれば、この程度の激変に対して「素早いシステム化」で対応できなければならないのだろう。

業務効率化のためのペーパーレス、キャッシュレス、そして〇〇レス

“業務プロセスを管理する” というマイナーな(?)サービスを創り続けて12年(クラウド型 業務プロセス管理: SaaS BPMS)。”プロセス改善” について、助言を求められる機会も少なくない。しかし、現状プロセス(As-Is プロセス)があまりにアナログな状態過ぎて、回答に窮してしまうケースもある。もちろん、彼らは “従来のヤリカタ” に魂を縛られているだけだ。。。この様な場合、助言者として、専門家として、コンサルタントとして、どのような心づもりをしておくべきのだろうか。。。デジタルトランスフォーメーションが叫ばれる今日、改めて考察してみた。

bpmn timer start event

業務プロセス、改善サイクルを回すコツ

業務プロセスの改善サイクルを回すのは容易ではない。ホントは毎月毎週のようにコツコツとPDCAを回したい。しかし、現状把握(Check)や対応(Act)に時間が取れないのが実情? 業務プロセス定義をバージョンアップする(Re-Plan)なんて夢物語?? ここでは「少しの工夫」で「小さな改善」を繰り返す方法について提案したい。

日々の業務報告を自動化する。歩数も?

ウォーキングなどのフィットネス記録が蓄積される『Google Fit』。外部から「歩数」や「距離」などのデータを API 参照することも可能だ。というコトは…、活動報告書に「歩数」が自動記入されるようになったりするのだろうか?

超交流会2019

ことしも京都大学「超交流会2019」(5月25日土曜日)の実行委員長をつとめます。不手際あると思いますが、大目に見てやって下さいませー。

中古PCを Chromebook として再生させる

Chrome OS のオープンソース開発版、クロミウム。Neverware 社が CloudReady という名前で配布している。Home Edition なら No Cost。ついでに No Support, No Management だけどね。

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