Recruit Info

採用情報

株式会社クエステトラは、京都にある SaaS ベンダーです。「自律・創造・誠実・世界視点」という価値観を共有しながら、日々ソフトウェアの開発に勤しんでいます。採用情報についてご不明の点あれば、お気軽にお問い合わせください。 ( The recruitment information is only in Japanese. )

★募集中の職種(2019-10-11 現在)

職種:ソフトウェアエンジニア

雇用形態:フルタイム(専門裁量) 基本給:月50~100万円
募集人数:1~2名  応募受付期間:増員完了まで  面接選考:随時

職種:ソフトウェアエンジニア

雇用形態:パートタイム(週に10~20時間程度勤務できる方で長期希望の方歓迎)
募集人数:1~2名  応募受付期間:増員完了まで  面接選考:随時

応募方法

ご希望の「職種」を明記の上、「履歴書」をデジタルファイルで recruit(at)questetra.com 宛にお送りください(PDF や TEXT など)。場合によっては「職務経歴書」等の追加も検討してください。

※ 応募者からお預かりする個人情報は、採用選考の目的に限って利用します。
※ ドキュメント様式に指定はありませんが、必要であれば、厚生労働省職業安定局(ハローワーク)のサイトにある様式例をご利用ください。

キャリア相談

たとえば「自身のキャリアが Questetra で活かせそうか相談してみたい」「Questetra の職場環境について聞きたい事がある」といった場合には、現役社員との個別面談をリクエストすることが可能です(30分以内想定)。

※ 「相談事項・質問事項についての概要」および「面談希望場所・曜日時間帯」(例:京都オフィスにて平日18時以降、東京駅近辺にて土日、電話にて平日昼休み、など)について recruit(at)questetra.com 宛にお送りください。(全てのリクエストにお応えすることを保証するものではありません。また「面接選考」の担当は同席せず選考への影響もありません。)


Questetra では「本人が望むありとあらゆる働き方」について肯定的に検討されます。もし新たな雇用契約形態が必要となるケースがあれば、就業規則改訂も積極的に検討されます。

現状の契約形態は、大まかに「フルタイム(一般)」「フルタイム(専門業務型裁量労働制)」「パートタイム」の3形態です。いずれの形態も、特に記載がある場合や本人が望む場合を除いて「期間の定め」はありません。また、いずれの形態であっても「テレワーク就労」を申請できます。(随時テレワーク:FAQ参照)

※ なお、個人事業主として活動されている方、日本国外に居住されている方は、原則として、請負契約もしくは準委任契約を個別に締結させていただく形となります。

フルタイム(一般)

1日7時間(9:00~17:00/途中休憩1h)、固定時刻での勤務です。「土・日・祝日」および「12月30日から1月3日まで」が『休日』です。残念ながら「夏季休日」などの設定はありません。ゴールデンウィークの谷間やお盆の時期については、適宜『有給休暇』等を取得するようにして下さい。

労使協定により「最大2時間の残業指示」(顧客対応部署は最大5時間)が出される可能性があります。が、実績としては、年に1~2度「30分程度の延長」があるかないか、といった所です。(逆に言えば「残業代」(時間外労働割増賃金)は、ほとんど期待できません)

※ 育児短時間勤務もしくは介護短時間勤務の適用を申し出ることによって、5時間勤務(もしくは4時間勤務)に短縮することも可能です。残念ながら、短縮時間分の基本給は控除されてしまいます。

フルタイム(専門裁量)

1日7時間のみなし労働時間勤務です。「土・日・祝日」および「12月30日から1月3日まで」が『休日』です。残念ながら「夏季休日」などの設定はありません。ゴールデンウィークの谷間やお盆の時期については、適宜『有給休暇』等を取得するようにして下さい。

「情報処理システムの分析又は設計の業務」(2類)もしくは「事業運営において情報処理システムを活用するための問題点の把握又はそれを活用するための方法に関する考案若しくは助言の業務(いわゆるシステムコンサルタントの業務)」(7類)、あるいは「広告宣伝における商品内容特長等に係る文章の考案の業務(いわゆるコピーライターの業務)」(6類)、「広告等の新たなデザインの考案の業務」(4類)に該当する職種に適用される場合があります。

業務遂行の手段及び時間配分の決定等について具体的な指示はありません。日中に昼寝していたり、ジョギングに出かけたりしても、暖かく見守ってもらえます。ただし、週次報告会やチームミーティングなどを自由に無断欠席できる訳ではありません。

※ 育児短時間勤務もしくは介護短時間勤務の適用を申し出ることによって、5時間勤務(もしくは4時間勤務)に短縮することも可能です。残念ながら、短縮時間分の基本給は控除されてしまいます。

パートタイム

労働者それぞれに週所定労働日数と所定労働時間が設定されます(労働条件通知書)。時季によって出勤日数を調整したい場合は、事前に欠勤日や追加出勤日を上司に相談します。学生さんのアルバイト、アーティストの方のアルバイト、主婦の方の副業、他に仕事を持っている方の副業など、様々なケースが想定されています。原則として、時給ベースでの給与計算となります。

フルタイム労働者とパートタイム労働者(クエステトラ社)

2. 職種と基本給

選考合格時に「試用期間」(2か月/50時間程度など)「試用期間中の基本給」(減額なし/80%など)「試用期間終了後の基本給」(月33万円/時間1200円など)が個別に提示されます。(「試用期間終了後の基本給」については、最低保証額だけが提示され、実際の基本給は試用期間終了後に決定される場合もあります。)

ソフトウェアエンジニア

[1]SaaS プロダクトまたは周辺ツールの開発・テストに従事します。[2]インフラの構築および SaaS プロダクトの運用に従事します。[3]まれに、ブログ/チュートリアルを執筆します。

勤務地:京都(製品開発)、自宅(製品開発)
基本給:月50万円~100万円(フルタイム専門裁量)、 月30万円~60万円(フルタイム一般)、時間1200円~5000円(パートタイム)
試用期間:原則として2か月
必要能力経験
[1]コンピュータサイエンスもしくは関連する分野の大学院・大学・専門学校を 卒業(修了)した者もしくは在学中の者(または関連職種での実務経験4年)
歓迎能力経験
[1]Java / Python / JavaScript などのプログラミング言語を使用した Web アプリケーション開発経験 、[2]Linux / Apache / Java などの技術を使用した Web アプリケーション運用経験、[3]HTML/CSS による Web UI 開発経験、[4]ブログ等での情報発信の経験

テクニカルライター

[1]日本語または英語でプロダクトマニュアル/チュートリアル/ブログ等の執筆や改良に従事します。[2]まれに、日英翻訳または英日翻訳に従事します。[3]まれに、執筆のための技術調査に従事します。

勤務地:京都(製品開発もしくはカスタマーサービス)
基本給:月30万~60万円(フルタイム一般)、時間1000円~5000円(パートタイム)
試用期間:原則として2か月
必要能力経験
[1]日本語もしくは英語での会話筆記、[2]ITパスポート試験合格もしくは同等以上の知識技能(またはビジネスシステムの業務利用経験2年)
歓迎能力経験
[1]ブログ等での情報発信の経験、[2]日英両言語での会話筆記、[3]の他言語(独仏西中韓葡)での筆記、[4]プログラミング経験

サポートデスク

[1]プロダクト問い合わせへの回答業務に従事します。[2]プロダクトマニュアルの執筆および改良に従事します。

勤務地:京都(カスタマーサービス)
基本給:月30万円~60万円(フルタイム一般)、時間1200円~2000円(パートタイム)
試用期間:原則として2か月(フルタイム一般)、原則として1か月(パートタイム)
必要能力経験
[1]論文やブログ等を執筆した経験、[2]日本語での会話および筆記
歓迎能力経験
[1]サポート業務経験、[2]英語もしくはその他の言語での会話および筆記

マーケティングプランナー

[1]Web サイト運用の業務に従事します。[2]セミナー展示会の企画業務に従事します。

勤務地:京都(マーケティング)
基本給:月50万円~100万円(フルタイム専門裁量)
試用期間:原則として2か月
必要能力経験
[1]文書および口頭での高いコミュニケーション能力とプレゼンテーション能力、[2]論文やブログ等を執筆した経験、[3]日本語での会話および筆記、[4]英語での筆記
歓迎能力経験
[1]IT分野におけるマーケティング経験、[2]ビジネスシステムの業務利用経験、[3]英語での会話能力

Web ライター

[1]プロダクト紹介記事/ランディングページ/ブログの執筆や改良に従事します。[2]SNS情報発信の業務に従事します。

勤務地:京都(マーケティング)
基本給:月30万円~60万円(フルタイム一般)、時間1000円~2000円(パートタイム)
試用期間:原則として2か月(フルタイム一般)、原則として1か月(パートタイム)
必要能力経験
[1]論理的思考力、[2]論文やブログ等を執筆した経験、[3]日本語での会話および筆記
歓迎能力経験
[1]ビジネスシステムの業務利用経験、[2]英語での筆記能力

DTP デザイナ

[1]チラシ/冊子/ポスター/漫画コンテンツの制作業務に従事します。

勤務地:京都(マーケティング)
基本給:時間1000円~2000円(パートタイム)
試用期間:原則として1か月
必要能力経験
[1]イラスト制作ソフト仕様経験(2年)、[2]日本語での会話および筆記
歓迎能力経験
[1]広告漫画の制作経験、[2]ビジネスシステムの業務利用経験、[3]マーケティング経験

プロセス改善コンサルタント

[1]改善提案の業務に従事します。[2]プロダクト紹介の業務に従事します。[3]受注対応の業務に従事します。

勤務地:京都(セールス)
基本給:月50万円~100万円(フルタイム専門裁量)、月30万円~60万円(フルタイム一般)、時間1200円~2000円(パートタイム)
試用期間:原則として2か月
必要能力経験
[1]文書および口頭での高いコミュニケーション能力とプレゼンテーション能力、[2]基本情報技術者試験合格(または同等以上の知識技能)、[3]日本語での会話および筆記、[4]英語での筆記
歓迎能力経験
[1]エンタープライズ業界における最新情報収集能力、[2]ビジネスシステムの業務利用経験、[3]マーケティング経験、[4]英語での会話能力

経理事務

[1]経理の業務に従事します。[2]人事労務の業務に従事します。[3]備品消耗品の調達業務に従事します。[4]電話郵便窓口の受付業務に従事します。

勤務地:京都(管理)
基本給:月30万円~60万円(フルタイム一般)、時間1500円~4000円(パートタイム)
試用期間:原則として2か月
必要能力経験
[1]簿記3級合格(または同等以上の知識技能)、[2]企業経理経験(2年)、[3]ITパスポート試験合格(または同等以上の知識技能)、[4]日本語での会話および筆記
歓迎能力経験
[1]英語での会話および筆記

3. 福利厚生

日本の法律により「労働保険(雇用保険・労災保険)」および「社会保険(健康保険(介護保険)・厚生年金保険)」が適用されます。(ただしパートタイムの方で労働時間が短い方は対象になりません)

なお残念ながら、その他の保険(従業員やその家族を被保険者あるいは受取人とするような生命保険、個人年金保険、介護医療保険など)への加入は一切ありません。つまり、リスク管理は各個人で行う必要があります。また「昼食補助」といった福利制度や「社員寮」「保養所」といった福利厚生施設もありません。

4. 手当・賞与・退職金

該当者は「通勤手当」(月4万円まで)や「営業手当」(通信費および定額式時間外労働割増賃金)が加算されます。残念ながら「家族手当」「精勤手当」「住宅手当」といったその他の手当は全くありません。詳細の規程については就業規則(常に公開されています)を参照してください。

また、賞与については、就業規則において「原則として支給しない」と規定されています。しかし実際のところ、3月と9月に «業績に応じた額» が毎年支給されています。なお、退職金については、就業規則において「支給しない」と規定されており、支給された実績もありません。

5. 就労環境に関する参考情報

ここに追加した方が良い情報(≒知りたい情報)があれば、遠慮なく recruit(at)questetra.com 宛にリクエストしてください。

5-1. 会社のミッション

«ソフトウェアの創造を通じて、世界中のビジネスの革新に貢献する»

5-2. 会社の価値観

自分の目標のために働く。(自律)

我々は、顧客のためでも他の誰のためでもなく、自分のために働く。「組織の目標が自分の目標」というような、自分の意思を持たない人間にはならない。一人の人間として「どうありたい」のか「どうなりたい」のか、自分の目標や考えを持つ。その上で、チームや組織のビジョン策定に積極的に関与する。自分に嘘をつかない。無理をして仕事をしない。

創作し続ける。(創造)

我々は、常に新しく価値あるソフトウェアを創造し続ける。この会社は創作することを目的に組成された組織であると自覚し続ける。セールス担当であろうが、事務職員であろうが、管理職者であろうが、みな創作者であり、創作者として恥ずかしくない知識を常に獲得し続け、創作者として恥ずかしくないアウトプットを出し続ける。

誠実であり続ける。(誠実)

我々は、自分達にとって不都合な情報であっても包み隠さず共有する。1つのウソは、必ず他のウソにつながると自覚し続ける。チーム内での信頼関係、顧客との信頼関係、株主との信頼関係があってこそ、自由な創造活動を展開できると信じる。

そして、世界に貢献する。(世界視点)

我々は、世界中の企業の革新に貢献するというミッションを忘れない。特定の国でなら利用してもらえる、先進国でなら利用してもらえる、といった状態に満足しない。その為には、仮に答えのない問題に遭遇したとしてもその問題解決に挑戦し続ける。明確な答えが存在しないであろう問題でも、仮説と検証を繰り返し、少しずつでも解に近づこうと粘り強く努力する。簡単には諦めない。

5-3. FAQ

テレワークは可能ですか?

運用規程は存在しません(就業規則の11条2項に服務規律が定義されている程度です)が、「上司が許可する範囲」という共通認識のもと、テレワーク就労が積極活用されています。実際、役員からパートタイムまで、多くのメンバがテレワーク就労しています。曜日を設定するケース、体調に合わせて決めるケース、気象状況や家族の都合で急遽切り替えるケースなど、様々です。なお、ほぼ全ての会議がオンライン参加に対応し、作業インプット・アウトプットの多くがワークフローシステムで行われます。また、「始業及び終業時刻の記録」についてもワークフローシステム上で申請および承認されます。(通信費補助等の制度は今のところありません)

副業をすることは可能ですか?

目立った事例は無いのですが、上司が許可する範囲で可能です。たとえば、スポーツ方面や芸能方面にてセミプロレベルの活動を行っている社員がいますが、みんなで応援しています。就業規則上も問題ありません。 ※就業規則 第68条 労働者は、勤務時間外において、他の会社等の業務に従事することができる。

副業として働くことは可能ですか?

パートタイム雇用契約や請負契約といった形態で就労していただく事が可能です。本業の知識経験を活用していただくケースや、将来的な転職の可能性を視野に実務体験していただくケース(社会人インターン)などが想定されます。

昇降デスクだったりしますか?

一部の社員が電動昇降デスクもしくは手動昇降デスクを使っています。ただし設備予算の都合があるため「希望すればスグに昇降デスクに座れる」というわけではありません。

スーツですか?

ジーンズOKです。というか服装については、社内で議論されたことがありません。ジョギング出社・ジョギング帰宅の社員もいます。ただ、顧客往訪の際などは気を使ってスーツやジャケットを着るケースが多いようです。ちなみに展示会出展の際は、なぜか「スーツ+法被」という服装が慣例になっているようです。

会議は多い方ですか?

フルタイム社員は「週次報告会」(約2時間)にオンライン参加し、自部署の事業進捗を報告し、他部署の報告を聞きます。それ以外の会議については、開催されない部署もあれば、週に1・2度開催される部署もあります。

飲み会は多い方ですか?

月に一度開催される「月次報告会」は、日ごろテレワーク勤務している社員もその多くが出社するため、飲み会が開催されています。幹事は有志持ち回りで、出席率は50%程度だと思われます。それ以外の飲み会は全く開催されていないのが現状です。飲み会が禁止されている訳ではありません。また社員の仲が悪い訳でもありません、たぶん。

出張は多い方ですか?

顧客訪問・展示会出展・勉強会が出張の典型例だと言えます。フルタイムの開発系社員であれば、宿泊を伴う出張は年に2・3泊、フルタイムの営業系社員であれば年に10泊程度発生しています。

お茶汲みはありますか?

お茶汲みやコピー取りといったサービス業務は全くありません。よく考えればキュウスもオボンもありません。なので来訪客にすら何のサービスもされません。もっとも「来客用の水(ペットボトル)」は冷蔵庫に常備されているので、気が利くホスト役は来客時にペットボトルを取りに行っています。

子育て中で休みがちになると思うのですが。。。

お休み連絡は当日でも構いません。状況が変わり次第、社内ソーシャル(オープンチャット)かメールで上司連絡してください。子どもは体調を急変させる生き物です。遅刻や早退についても、気にせず申し出るようにしましょう。

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